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kionawaka
kionawaka, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 社会保険労務士事務所経営
62775484
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ひどい嫌がらせを受けたと言われて、労働基準局にも相談したと言われ。でも、本当に嫌がらせを受けたのは、残っている会社側

質問者の質問

ひどい嫌がらせを受けたと言われて、労働基準局にも相談したと言われ。でも、本当に嫌がらせを受けたのは、残っている会社側の人間だと思います。辞める時に自分を優位にする為に大げさに訴えただけだと思います。うつ病と自称している方にも近いところないですか?
仕事をしない、言い訳ばかり。口先だけで実 際動かない。間違いを指摘したら、傷ついたという。
会社の飲み会の帰り、女性の帰りの心配まで心配したりするのが会社の当り前のできごとだったので確認したら、嘘をつく。「A君と帰ったんだよね」と、事実を言うと、その男性との関係をうたぐられた、訴える、傷ついた。と言って辞めていきました。
私が悪いのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

 監督署はこの種の不定愁訴的な訴えはよくあるので、話だけ聞いて「追い返す」場合が多いのが現状です。

 

 さしたる証拠もない訴えをいちいち取り上げるわけにいかないからです。

 

 未払い賃金の支払にも応じたり、質問者様に誓約書を書かせたり、というのは行き過ぎの感があります。

 

 まぁ、相手方の強迫によって書いたと主張できましょう。

 

 

 弁護士の場合、会社に内容証明を送りつけたり、訴訟提起という具体的な行動にでますので、それまで待ってもよいと思います。

 

  訴えられるのはあくまで会社、ですから、会社の方針で、クサイものにふたをするなら、するまでのことです。質問者様が当事者参加するわけにもいきませんので。

 

  この程度で訴えることが可能と踏むほうが少し甘いような気がします。

 

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