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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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わたしは保険会社で代理店研修生(36か月在籍して保険販売代理店として独立する。在籍期間は4か月ごとに売り上げ、資格取

解決済みの質問:

わたしは保険会社で代理店研修生(36か月在籍して保険販売代理店として独立する。在籍期間は4か月ごとに売り上げ、資格取得等の条件をクリアして労働契約を更新
していく嘱託 社員)このたび在籍12月末の5月末で新た労働契約更新するはずが、売り上げ等はクリアしていたのですが、インターネットで学習するイーラーニングを完了せず
労働契約更新不可といわれています。確かに入社時の案内には文書で書いてあり、研修等で指導されていたのも事実です。しかしわたしの指導担当社員からは売上等の条件は毎日のように厳しく言われていたのですが、この条件については忘れていたようです。
うちあわせの中にも規定の在籍11か月末でなく12か月末までと勘違いし、指導を受けた記憶はあります。会社と交渉する余地はありますか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
「交渉する余地」ということであれば、「すぐにイーラーニングを完了する」ということで、お願いすることは可能でしょう。それに応じるかどうか、というのは会社次第ということです。この点は、法律うんぬんの問題ではありません。

最初の契約更新のようですと、会社側が契約更新するかどうかは、比較的自由に決めることができます。したがいまして、イーラーニングの完了が不当に難しい、という事情でもない限り、会社の主張は認められてしまいそうです。
誤った指導がなされていたとのことですが、
文書では案内されているようですし、この点の責任がどちらにあるかは、判断が難しいです。管理職から誤った説明がなされたということだけで、結論を覆すのは厳しそうです。

管理職から会社にお願いまでしてくれたのに、断られたとのこと。
会社の態度はかたそうですね。
例外を認めたくないといった考えもあるのでしょう。
質問者: 返答済み 5 年 前.

返答ありがとうございます。いわゆる期間限定の労働契約だと更新しない=不当解雇等の概念は法律上認められないとのことでしょうか?地元の労働基準監督署に相談しても無駄ですか?会社側の指導で4月末でなく5月末が期限だと認識してしまったという事実は問題にありませんか?

質問者: 返答済み 5 年 前.

返答ありがとうございます。いわゆる期間限定の労働契約だと更新しない=不当解雇等の概念は法律上認められないとのことでしょうか?地元の労働基準監督署に相談しても無駄ですか?会社側の指導で4月末でなく5月末が期限だと認識してしまったという事実は問題にありませんか?

専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
期間限定の労働契約であっても不当解雇が認められないのは、期限のない労働契約と同様です。ただ、不当か否かを判断する際、期間限定の労働契約の方が、解雇の正当性が認められやすいという違いがあります。

会社の上司の指導で5月末が期限だと認識してしまったことは、解雇の正当性を判断する上で考慮はされ得ます。もっとも、書面には4月末と記載されていること、上司が、「5月末が期限である」と述べた明確な証拠がないと思われることから、残念ながら、大きな考慮要素とはなりにくいでしょう。

いずれにしても、就業されている会社の管轄の労働基準監督署に相談してみることは可能です。相談は、電話でもできます。
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