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sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
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勤務先でヘルパーをしていた母が利用者さんを送り迎えしていて、そこには鳩の研究をしている場所で、 健康だったのに、ク

解決済みの質問:

勤務先でヘルパーをしていた母が利用者さんを送り迎えしていて、そこには鳩の研究をしている場所で、
健康だったのに、クリプトコッカス髄膜炎になり、その後なかなか治療が思うようにいかず、脳梗塞を5回併発し
全身麻痺になってしまいました

こういう場合は、労災にはならないのでしょうか

母はまだ62歳です

それまでは、いたって健康でした

くやしくてたまりません
健康だった母をかえしてほしいです

回答よろしくお願いいたします
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

お母さまの健康被害、ご相談者様のご心痛、お察し申し上げます。

結論から先に申し上げます。

労災が認定される可能性があります。

労災として認定されるための大原則が2つあります。

①業務起因性

労働者が労働契約に基づいて事業主の支配下にある状態

②業務遂行性

業務と傷病等との間に一定の因果関係が存在すること

です。

お母さまの場合は、利用者さんの送迎という労働時間内における正規の労働中であり、その中で鳩研究所に立ち寄る必要性があり、そこで感染した可能性が大きいわけですから、労災申請をすべき状況と思われます。

労災の申請は労働基準監督署に行います。

クリプトコッカス髄膜炎の診断をした医師の先生に相談して、鳩研究所への出入りに起因して感染した、旨の診断書を作成してもらい労基署へ労災申請をして下さい。

申請を受けた労基署は、診断書も参考にし、お母様の発症が業務上によるものなのか、鳩研究所への出入りが原因なのか(体質的なもので発症したのではないのか)等を検証して労災の可否を判断します。

業務上の疾病であることが確認されれば、労災が支給されるようになります。

まずは労働基準監督署へ相談されることをお勧めいたします。

お母さまのご健康も心配ですし、当然治療費も負担が大きくなっていると思われます。早急に労働基準監督署へ赴いて労災申請について、今回のお母様の件を訴えていただきますようお願い申し上げます。

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