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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
61975128
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現在64才、あるメーカで業務委託社員として働いております。2009年末に39年間働いてきた現在の会社都合にて一旦退職

解決済みの質問:

現在64才、あるメーカで業務委託社員として働いております。2009年末に39年間働いてきた現在の会社都合にて一旦退職し、そのまま業務委託社員(外注)として本年末まで雇用契約を以って勤務していますが、現在の仕事内容に耐えられない中、ある競合 メーカより顧問で働いてほしいとの機会を得、当転職を進めたく会社へ残り6ヶ月の業務委託社員契約の解除を申し出ましたところ、退職後2年間、競合他社への再就職等をしない旨の誓約書の提出を求められております。又、当誓約書の提出がない場合契約解除はできないとの事です。この様な状況下希望する転職はできないということでしょうか、次転職先の雇用形態は、現在と同様で、業務委託契約(コンサツタント)です。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
現在は業務委託契約で働かれているとの事ですが、これまでの業務内容と異なり勤務時間などの制約が無いなど本当に業務委託の条件を満たしているいるのでしょうか。
本来業務委託であれば、現在の業務に加えて新たに業務委託契約を結ぶことが可能となりますからこのような問題は発生することはありません。

おそらく会社が社会保険料の負担を避けるために偽装行為をされているのではないでしょうか。

この点を会社に指摘した上で新たな転職先で働くことができるように交渉されたらよろしいかと思います。
質問者: 返答済み 5 年 前.

会社が求めている、誓約書は如何したらいいですか?

質問者: 返答済み 5 年 前.

会社が求めている、誓約書は如何したらいいですか?

専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
仮に業務委託契約ではなく、嘱託契約といった形で有期労働契約だった場合を仮定して補足致します。
この場合は期間の定めのある労働契約にあたるため、契約期間の途中の解約については「やむを得ない事由」があ る場合にのみ解約をすることが可能です。
そのためやむを得ない事由(例えば健康に問題があるなど)が無い場合に辞職した場合は、使用者の受けた損害につき損害賠償責任を負う可能性があります。
会社が合意したのであれば解約することは可能ですが。 また競合他社への転職については、労働者の職業選択の自由が保障されていますから、禁止するための特約(例えば退職金の増額など)等の契約上の明示根拠が必要となります。
もっともそうであっても必要かつ合理的な範囲と限定されており、すべてが禁止できるものでもありません。
誓約書のサインについては拒否することが望ましいでしょう。
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