JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
remember2012に今すぐ質問する
remember2012
remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
64449363
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
remember2012がオンラインで質問受付中

本日、会社にうつ病で休職の相談を行いました。 明日、診療内科に行き、診断書をいただく予定です。 診療内科の先

解決済みの質問:

本日、会社にうつ病で休職の相談を行いました。

明日、診療内科に行き、診断書をいただく予定です。
診療内科の先生の話だと、休職3ケ月になると聞いていますが、実は、次の転職先が7/1から決まっており、 6/29にボーナスを満額いただいて退職しようと思いましたが
この問題で悩み続けていたら、うつ病がもっと悪化しそうになってきました。
したがって、診断書と一緒に退職届を提出したいと思いますが、何か問題が発生しますでしょか?
ちなみに、有給は38日ありますので、現時点から6/29迄の有給日数は確保できています。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

ご質問ありがとうございます。労働分野専門の社会保険労務士です。

それでは回答させていただきます。

 

 

まず、退職は労働者の自由です。

休職の相談をしていようが、実際に休職中であろうが労働者は自由に退職できます。

 

また、退職をするのに診断書を提出する必要はないでしょう。

退職の方法に関しては労働基準法に明確な定めはありませんので、会社の決まり(就業規則)の定めに従って退職することが原則です。

 

また、有給休暇に関しては労働基準法に明確な定めがあり、請求した場合は会社の都合で与えないということはできません。

(労働基準法第39条)

会社は「事業の正常な運営を妨げる」場合には、有給休暇の取得日を変更させることができることになっていますが(時季変更権)、貴方のように退職される方は、使わなかった有給休暇は消滅するため、会社は退職予定日までに請求通り与えなければいけません。

 

賞与(ボーナス)に関しても労働基準法に明確な定めはありませんので就業規則の定めに従うことになりますが、過去の判例からも賞与の計算に際して有給休暇取得日を欠勤として扱い賞与を減額することは、許されないとされています。

 

remember2012をはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問