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remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
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初めまして。自分建設会社(土建業)に勤める50歳(男)ですが、先日現場でミスをし、本日会社の会長より「今後の事を良く

質問者の質問

初めまして。自分建設会社(土建業)に勤める50歳(男)ですが、先日現場でミスをし、本日会社の会長より「今後の事を良く考えろ、明日から休んでろ!」と(実質退職してくれ!)と言われましたが、自分としては、自己退職はしたくありません。言われた通り休んでいて解雇を待つ方がイイものかどうか…?何か良い策を教えて下さい。電話・ファックスXXX-XXX-XXXX・携帯090-3133-3152お願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

ご質問ありがとうございます。労働分野専門の社会保険労務士です。

それでは回答させていただきます。

 

 

まず、「今後の事を良く考えろ、明日から休んでろ!」というのが何を目的とするものかちゃんと確認をする必要があります。

 

仕事上のミスをしたことによる懲戒処分の内容を使用者が慎重に決定するには時間を要します。

しかし、この間に、当該労働者の終了を認めると業務に支障が生じる場合があるので、今回のような休職もしくは自宅待機を命じることがあります。

賃金が保障されたうえでの自宅待機は業務命令として使用者が命じることができます。

(懲戒前の休職に関し、就業規則上に定めがある場合は無給が認められるケースもありますが)

但し、自宅待機が根拠ないものであったり、必要以上に長期間にわたる場合は権利濫用として無効を主張できます。

 

 

一方、現在の状態が懲戒処分としての出勤停止であれば無給とされることは問題ないとされています。

懲戒処分としての出勤停止も就業規則に定めている必要があり、その期間はせいぜい2週間程度とされていますが。

この場合は、二重処罰の禁止というものがあり、同じ理由で二度懲戒処分をしてはいけないことになっていますので、同じ理由でもう一度解雇することはできません。

 

 

貴方のミスがどのようなものか不明ですが、労働者を解雇するには客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められなけば解雇権の濫用として無効となります。

つまり、今回のミスが解雇理由として就業規則に記載されている必要があります。

貴方が自己退職したくないのであれば自分からは退職届を絶対に提出しないことです。

 

 

いずれにせよ、まずは今回の自宅待機が何の為のものであるのか確認する必要があります。

専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

こんにちは。

 

回答をご覧いただきありがとうございます。

専門家として十分な回答を心掛けておりますが、ご不明な点、説明不足だと思われる点などございましたら、ご返信にてご指摘ください。

 

再度回答させていただきます。

 

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