JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
sr_hossyに今すぐ質問する
sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
66125890
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
sr_hossyがオンラインで質問受付中

お世話になってます。先日の案件の続きですが、一応7月までの契約続行と、次の職場が決まった時点での退職

解決済みの質問:

お世話になってます。先日の案件の続きですが、一応7月までの契約続行と、次の職場が決まった時点での退職
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

ご質問、ありがとうございます。

 

社長は話し合いの場で、という回答でしたか。

それでは実際に労基署へあっせんの申し出をするべきです。おそらく社長は「まさかそこまでするつもりはないんだろう」と甘く見ている可能性もあります。

 

そこまでやるのも面倒、とご相談者様がお考えになるようでしたら以前のご相談時にお話させていただいたように、退職願いを提出して2週間で退職という選択肢になろうかと存じます。

いずれのケースのしましても、労基署へは申告された方がよさそうです。

質問者: 返答済み 5 年 前.
申し出をする場合にこちらに有利になるような申し出の仕方はありますか?向こうは顧問弁護士と社会労務士に相談してこの結果になったようです。隙を見せるとついてきそうなので。この決定もメールで送ってきました。誠実に対峙しようなんて気持ちは一切ないようです。気になるのは、提出した書類に対して、鍵カッコで詳細内容と強調している所です。何か意味があるのですかね?とにかくずるく、被害妄想が強く、嫌がらせをしないと気が収まらない女ですので、慎重に事を運ばないとと思っています。
専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.
ご返信、あり がとうございます。

社長は女性の方だったのですね。
パワハラがあった以上は会社側が悪いのは確実なのですが、専門家まで引き込んで徹底抗戦ですか?厄介な相手ですね。
どうしますか?ご相談者様はお一人で戦われるのか、専門家を依頼して戦われるのか、既に退職を決意されてるわけですから、相手にせず退職願い提出で退職されるか、どのようなご決断をされますでしょうか?

私の個人的意見としましては、そこまでして戦う価値のない相手のように感じております。ご相談者様の時間と労力がもったいないと思われます。
質問者: 返答済み 5 年 前.

会社からの全文です。  御依頼の書類の件   顧問弁護士より回答があり返答させて頂きます。      本文書のみでは詳細にて不明な点もある為、あっせん所の通知を待ってあっせん所との話し合いの場で今回の書面の書面の「詳細内容」についてはかくにんしつつ、決定していきた く考えておりますので文書サインは保留とさせていただきます。     という物です。今簡単に言われるがまま退職したのでは、不当解雇に近い解雇に、応じた事になり、雇用保険も適応されず、なんの生活の保障もなくなります。せめて次の職場が決定しなければ一家3人路頭に迷うことになります。あっせん制度申し立ては無理なのでしょうか?時間がかかるのですか?

専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.
返信が遅くなりまして申し訳ございませ ん。あっせん制度の利用は可能です。第三者のあっせん委員が間に入って和解を目指すもので、裁判に比べても早期に終わります。双方の言い分を聴取して和解案を提示してくれます。基本、3回ほどの話し合いで終わります。3カ月以内に終わるかどうかは微妙だと思いますが、裁判で2~3年かかる事から比較すれば短期間です。
会社側はご相談者様の出方をうかがっていますね。
あっせんの申し出も必要ですし、まずは労働基準監督署に立ち入りしてもらうため、早期に申告すべきだと思います。
顧問弁護士がついているのに、拒否ではなく保留するあたりに、会社側は自分に非があるのは自覚しているのでしょう。その上でご相談者様がどう出てくるか、どこまでやってくるかの様子見状態だと推察できます。あっせん通知が来た時点で折れてくる可能性がありそうです。
今回の件は何が争点なのか、パワハラによる退職強要ですので、それをはっきりさせるためにも申告をして、あっせんの申し出を行って下さい。
質問者: 返答済み 5 年 前.
解決に3カ月以上かかるとなると、契約期間は過ぎてしまいますが、その場合どうなりますか?会社側が様子見だとして、そこらへんでの落とし所が今回出した案なのですが・・・。
専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

契約期間を過ぎて退職してしまっていても、あっせん申し立ての理由が「パワハラによる退職強要」ですので、和解に向けてあっせんは続きます。

ですので、ご相談者様はすぐにでも申告・あっせんの申し立て・就活を始めるべきなのです。(今の会社に勤務しながら)

以前も添付したかもしれませんが。、東京労働局のHPのリンクをご参考までに添付させていただきます。

http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/hourei_seido_tetsuzuki/kobetsu_roudou_funsou/_84171/roudou-soudan/3.html

 

申告・あっせんに関しては労基法104条及び個別労働紛争解決促進法5条により、申告・あっせん申請を理由として労働者に対して不利益な取り扱いや解雇をしてはならない、と定められておりますので、申告やあっせんに関してまたパワハラが行われたら、それも訴える事ができます。

社長にこの点も強調しておいた方がいいでしょうね。

質問者: 返答済み 5 年 前.

ご返答有難う御座います。ただ、辞めてくれと言ってきた事に対して、3ヶ月後に辞めてやるから、その代わり次の職場が決まった時点で辞めさせてくれというのが今回要求した肝になります。なのに3カ月以上かかるとなると、次の職場への就職活動が出来ないという事になると思うのですが。

専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

前回、会社への要求事項の所でもお話しさせていただきましたが、②次の職場が決まった時点で退職させろ、は法律に則った内容ではなく、会社との合意事項として、です。

会社があっせんの内容を見てから判断するから「保留」⇒納得できないからご相談者様は申告やあっせんの手段を取る、というお考えとうかがいましたので、落としどころに会社が乗ってこなかったわけですから、それは仕方のないことです。

あっせんが3カ月以上かかると、就活が出来ないというのは今のお仕事が忙しいためでしょうか?

会社から退職強要を受けて苦痛を感じ、もうこれ以上この会社にはいられない⇒退職を決意し、かつ会社へあっせんによる和解を申し入れた⇒生活があるのだから時間を見つけて就活する

 

という流れですので、就活が出来ない理由はどこにもないですよ。

あっせんや労働審判、裁判と言った手法を取る以上、決められた日時にそこに出席する時間を取らなければならないのは、やむを得ません。といっても毎日毎日呼び出されるわけではなく、「では次回は○月○日」と委員が調整しますので、事前の調整は可能かと思います。

 

質問者: 返答済み 5 年 前.
就活は、休みの日に面接とかは出来ると思いますが、急募の仕事である場合に辞められないのではと思います。結局3カ月という足かせがあると、契約が切れるころに合わせた就職となるので、かなりの制限になると思うのですが。今のままですと3カ月は辞められないという事になりますよね。会社側の契約も、管理職の退職は3か月前の申告という事になっているのですが・・・。
専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.
ご返信ありがとうございます。
ご希望としては
①すぐに辞めたい②辞めている 期間の生活もきちんと収入が欲しい③会社を懲らしめたい④就活を自由自在にしたい

となると思います。確かにご相談者様が今までやられた仕打ちを考えれば当然のご希望です。しかしこれらを全て即時に満たす手段というのは、現在の日本にはありません。ご相談者様として何を優先されるかによって選択肢が決まってまいります。

ちなみに在職中の労働者の就活については、求人側もちゃんと心得てますので、いつから入社できますか?と面接で聞いてきますよ。
質問者: 返答済み 5 年 前.
3か月も待ってくれる求人者はいないと思います。ですから条件の良い急募の仕事が有った時に辞められるのか聞いてるのです。
質問者: 返答済み 5 年 前.
3か月も待ってくれる求人者はいないと思います。ですから条件の良い急募の仕事が有った時に辞められるのか聞いてるのです。
質問者: 返答済み 5 年 前.
3か月も待ってくれる求人者はいないと思います。ですから条件の良い急募の仕事が有った時に辞められるのか聞いてるのです。
専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.
ご返信ありがとうございます。通常は期間を定めた契約の場合、合理的な理由がない限り退職はできません。会社から損害賠償を求められる恐れもあります。
ただし私の見解では退職可能と思っています。
なぜならパワハラによって会社に居づらくなった、という理由は十分に合理性が認められる、と考えられるからです。
合理的な理由で辞めるための準備としても、公的機関に実状を知らしめる必要があるのです。当然、申告の際にもその点は担当官に伝えておく必要があります。
専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.
誤って情報リクエストにしてしまいました。申し訳ございません。
sr_hossyをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問