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jinjiconsul, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 416
経験:  大学院法学研究科修了・人事コンサルティングオフィス代表
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大学の職員ですが、事務職員と病院の技術職員との待遇(役員数など)に著しい差があります。 事務職員数と技術職員数はほ

解決済みの質問:

大学の職員ですが、事務職員と病院の技術職員との待遇(役員数など)に著しい差があります。
事務職員数と技術職員数はほぼ同じ75名〜80名ですが、事務職員の役員割合は約45%で、技術職員の役員割合は約8%です。また、その内訳も、事務職では局長、局次長 、事務長、病院事務長、経理長、課長、課長補佐、主任と7段階有りますが、技術職員は主任だけです。
休暇にしても、事務職員よりも技術職員の方が取りにくく、技術職員の中にも不満が溜まっています。明らかに事務職員と技術職員との格差が有りますが、違法ではないでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  jinjiconsul 返答済み 5 年 前.

厳しい状況の中御相談頂き有難うございます。

 

残念ですが、職種による待遇の格差につきまして法的規制はございません。事務職員と技術職員で給与や休暇に相違があってもそれだけで違法とはならないのですね‥ 役員割合や職階の相違についても組織構成の問題ですので、大学法人側の裁量権限になります。

 

但し、休暇が取りにくいというのが就業規則に定められた取得条件や申請方法を満たしているにも関わらず取れないというのであれば違反行為といえます。

 

また待遇格差についても労働組合があれば組合を通じて労使交渉を行い話し合いの中で改善を求めていくことは可能といえるでしょう。貴方一人で要求しても力関係に差がある為厳しいですので、そうした集団交渉により労働条件の改善を図られるべきです。

 

尚、休暇を取らせないといった就業規則や労働契約に関わる明確な違反行為については、労働基準監督署に申告して調査及び指導してもらう方法もございます。但し、待遇問題もありますので、外部機関の助力を得る前に出来れば労使間交渉で解決の道を探るのが妥当といえるでしょう。

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