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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
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~先日、現在担当している業務から外し降格してどこかに飛ばすとの通達を受けた~ 経緯:私が担当している業務は人員数に

質問者の質問

~先日、現在担当している業務から外し降格してどこかに飛ばすとの通達を受けた~
経緯:私が担当している業務は人員数に対しての作業ボリュームが多く(と言っても、そのエリア担当は私一人だけで、しかもエリア毎の分散管理のため引継ぎをする者もなく、自分が公休となるとその日の業務は完全停止してしまう状態)、本社からも残業一切禁止の通達が来ているものの、結局は私も別エリア担当の者もサービス残業でこなさなければとても追いつかない状況でした。 そんな中、私は年末に通勤中に交通事故(高速道路で追突された)に遭い、後遺症(鞭打ち)を患い現在も通院中のカラダとなりました。 しかし業務のボリュームがボリュームだけに、事故の3日後から復帰し毎日「途中で中抜け」のカタチで通院し何とかできる限り業務をこなしてきました。 しかしこれではサービス残業するほどの体調ではなく、だんだん業務に遅れが出てきました。パンクする前に本社(直属上司の次長)へはヘルプ要請を何度か行いましたが「ヒトの 募集は一応かけている」「とにかく頑張ってもらうししかない」とか「通院で抜けている間は要するに仕事していないってことだよな?」のような根性論や遠まわしでの批判のような回答しか貰えず。 こちらでも何とかパンクしないように別エリア担当数名で一ヶ所に集まって業務をしていましたが(そうすると誰かが公休でも完璧ではないにしろフォローし合えるため)、「エリア毎の分散管理は会社の命令だからいい加減それぞれ散れ」との上からの命令により別の事務所へ異動。しかしそれこそヘルプ可能な人員はなく、そこの上長のサービス残業のマークは厳しく、しかも通院が必要な体調という複数の要素が重なり業務はパンク。 公休数消化もしないといけない中、対策ミーティングという名で出勤を強要され呼び出され、状況説明を求められそこでバカ正直に「サービス残業しないと終りません」「どういう業務なのか具体的にご存知ですか?やってみたことございますか?」などと答えてしまったため、常務に罵声を浴び数回叩かれました(パワハラ)。それと同時期に労災認定されないことが判明したのもあり、聞けば結局「休みの日に事故を起こし、それの治療のため毎日仕事中に2~3時間勝手に抜け出している」という事実とは違う内容で会社の上に伝わっており一気に畳み掛けられました。しかし会社(特に上の方々)というのは実績・結果が全てなので、結果が出ていない私の意見は全て言い訳としか聞いてもらえず、結果表題の通りなりました。 
「身から出た錆」的な部分もありますが、会社側の対応にもどうも腑に落ちない部分が多々見受けられます。
何か対応策があれば教えて頂きたいです。長文失礼致しました。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
会社の対応はどうやら問題があるようです。
まず、「現在担当している業務から外し降格してどこかに飛ばすとの通達を受けた」とのことですが、
就業規則等によって転勤の必要性の根拠があるようであれば、会社は転勤させることも可能ですが、
上記の発言はどうやら配点命令が不当な動機、つまり嫌がらせを目的としているようにしか思えません。
そのため仮に転勤命令が行われても権利の濫用に当たり無効となる可能性が高いでしょう。

またご相談文中に気になるのがサービス残業というフレーズです。
ご存知だとは思いますがサービス 残業は違法であり、その時間に関する割増賃金の支払いは必要です。

「とにかく頑張ってもらうししかない」とか「通院で抜けている間は要するに仕事していないってことだよな?」のような根性論や遠まわしでの批判というのは会社の勝手な言い分であり、その点について何とかするのが経営者の仕事な訳です。それを労働者に押し付けるのは筋違いな話でしかありません。

労災認定についても事実とは違う内容であれば、ご自身で労働基準監督署へ相談されるのがよろしいでしょう。転勤と称した嫌がらせやサービス残業、上司のパワハラ等併せて労働基準監督署の総合労働相談コーナーへ相談するべきです。

会社に対して都道府県労働局長の助言・指導や、これらの問題について専門家を交えながら解決を目指す
あっせんなどの制度を無料で活用することができます。

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