JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
sr_hossyに今すぐ質問する
sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
66125890
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
sr_hossyがオンラインで質問受付中

小さな会社の取締役をしております。 業績が悪くなり、給与や経費の減額の要求が強く、退職を考えております。 ただ、

解決済みの質問:

小さな会社の取締役をしております。
業績が悪くなり、給与や経費の減額の要求が強く、退職を考えております。
ただ、2010年9月に銀行から7,000万円の融資の保証人になっています。
第一保証人には社長がなっています。
こういった状況で、負債を引き継がずに退職することは可能でしょうか。
ご意見いただけると幸です。
専門家に依頼する必要がある場合は、経費もお教えください。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。元銀行員です。

 

退職と連帯保証人は別問題です。

退職したからといって連帯保証人の保証債務が自動的に消滅するわけではありませんので、当然手続きが必要です。

銀行が認めれば保証人脱退と言うのは可能です。特に専門家に依頼するほどの難しいことはありません。書類(連帯保証人脱退契約証書)に署名捺印して実印を押すだけです(銀行によっては印鑑証明を要求するところもあります)。

ただし一つ厄介なのが、銀行だけではなく会社(債務者)の脱退を認めなければならないのです。連帯保証人脱退契約証書には債務者である会社の記名押印も必要とされるからです。

ご相談者様には①銀行の了解②会社の了解 という2つのハードルがあることになります。まずは会社には黙っていて銀行に「脱退可能」かどうかを打診してみましょう。

sr_hossyをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問