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osk4864
osk4864, 特定社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1
経験:  元地方自治体労働相談員 元自治体労働組合書記長
65962146
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この4月から、地方の臨時職員として学校事務で働いています。始業 7時55分~終業 16時40分。契約内容は、

解決済みの質問:

この4月から、地方の臨時職員として学校事務で働いています。始業 7時55分~終業 16時 40分。契約内容は、7時間45分勤務です。しかし、学校なので、給食時間も生徒と食べますし、そのため、1時間の休憩は後半に持ってこられていて、15時25分~の1時間となっています。その休憩時間でさえ、教職員がいる間にしかできない仕事もあるため、ほぼ拘束時間となっています。まだ働き始めたばかりですが、拘束時間ばかりあり、昼休みを自己の啓発のため資格試験の勉強に当てたいに当てることができません。なにか、対策はあるのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  返答済み 5 年 前.
あなたは地方公務員ということでようか。

としますと、一部を除き労働基準法が適用になります。
休憩時 間の規定も適用を除外されていません。

休憩時間には自由利用の原則(労基法34条3項)があります。
この規定に反すると刑罰の対象となります。

通常労働者は、労働基準法違反の事実を労働基準監督官に申告できるのですが、
地方自治体の場合は首長に労働基準監督官の権限を与えられており、
昔から法の不備が指摘されています。

あなたの場合は労働基準監督官に申告できる制度となっていないのですが、
相談してみることは可能です。

何か行政的ないいアドバイスが
あるかもしれません。

あるいは一度、自治体の教育委員会担当者(いきなり教育委員会にいくのではなく)に
相談してみる方法もあります。

担当者がまともなら
何かよい方法を考えてくれるかもしれません。

強制的な制度としては、
あなたは労働委準監督官への申告の代わりに、
通常の犯罪と同じように警察または検察庁に直接告訴することができます。

いずれにせよ、
まずは平和的な方法をとってみることをおすすめいたします。

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