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remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
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雇用保険の受給手続きをいたしましたが、今後自分で事業を起こそうと考えています。 その際、『受給資格者創業支援金』と

解決済みの質問:

雇用保険の受給手続きをいたしましたが、今後自分で事業を起こそうと考えています。
その際、『受給資格者創業支援金』というものがあることを知りました。
でも、基本手当の算定基礎期間が、1年足りずに受給できないようです。
ただ、再就職手当金は受け取りたいと思っています。
創業することで、再就職手当を受給することができるのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

ご質問ありがとうございます。労働分野専門の社会保険労務士です。

それでは回答させていただきます。

 

 

ご自分で事業を開始した場合も以下の要件を満たすことにより、再就職手当を受給することができます。

 

(1)事業の準備を開始した日の前日までに失業の認定を受けていること。

(2)7日間の待機期間が経過した後、事業の準備を開始したこと。

(3)自己都合退職などの離職理由により給付制限を受けた場合は最初の1カ月が経過した後に事業の準備を開始したこと。

(4)事業開始したことを登記簿謄本、開業届などで証明できること。

(5)過去3年以内の就職について「再就職手当」「常用就職支度手当」の支給を受けたことがないこと。

(6)申請してから一定の期間が経過する前に事業を廃止していないこと。

 

貴方が前職を自己都合の理由などにより退職し、7日間の待機期間の後の3カ月給付制限がついている場合は、(3)の期間が過ぎるまでに事業の開始の準備(会社登記、口座開設など)をしてしまうと再就職手当が受給できなくなりますのでご注意ください。

 

また、ハローワークに求職の申し込みをし、受給資格が確認されると「雇用保険受給資格者のしおり」がもらえると思いますので、そちらにも詳しく記載されています。

 

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