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remember2012
remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
64449363
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迅速なご回答をいただきありがとうございます。 追加でご質問させて下さい。 懲戒解雇の翌日、指摘を認めた時に、新た

解決済みの質問:

迅速なご回答をいただきありがとうございます。
追加でご質問させて下さい。
懲戒解雇 の翌日、指摘を認めた時に、新たに書類に署名捺印させられました。
その時の日付は署名捺印の翌日4月20日の解雇日になっていました。
(指摘に答えられなかった時は、1ヶ月先になっていました)
この場合、即刻懲戒解雇と受け取って良いでしょうか?
又、子供への影響が心配なのですが、クリニックのスタッフが周囲へ吹聴することは仕方がないこととして受け止めなければならないのでしょうか?
懲戒解雇は、失業保険は受け取れないのですよね?
又、就職への応募の際の履歴書へ、「退職」とではなく、「懲戒解雇」と記さなければいけないのでしょうか?
宜しくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

再度のご質問ありがとうございます。

それでは回答させていただきます。

 

 

懲戒解雇であっても、30日前の予告または30日分の解雇予告手当が必要です。

例外として、労働者に問題がある解雇の場合は、労働基準監督署に解雇予告除外認定を受けていれば必要ないとされています。

いずれにせよ、署名した書類が解雇通知書であって解雇日が翌日となっていれば即時解雇として考えれれるでしょう。

 

クリニックのスタッフが周囲へ吹聴したとしても、あからさまなものでない限り、証拠などをつかむのは難しいので現実的には仕方ないと言わざるをえません。

 

懲戒解雇でも失業保険は受給できます。

但し、普通解雇であれば給付制限なしで受給できますが、懲戒解雇のように自己の責めに帰すべき重大な理由によって解雇された場合は自己都合退職のように通常3カ月の給付制限がつきます。

 

履歴書に「退職」とではなく、「懲戒解雇」と書く決まりはありませんが、面接の際に前職の退職理由を聞かれると思いますので、その時には説明しなければなれないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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