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sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
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初めて質問させて頂きます。 私は2009年3月に、うつ病が原因で退職しました。 原因は会社でのストレスである

解決済みの質問:

初めて質問させて頂きます。

私は2009年3月に、うつ病が原因で退職しました。
原因は会社でのストレスであると確信していた事から、労災申請しました。
労基署では不支給決定され、労働局に審査請求しましたが不支給決定は取り消されませんでした。現在は審査会に再審査請求を行っています。
相談させて頂きたい内容は下記の通りです。

監督署 の不支給決定の後、労災の審査内容が全く分からなかった為に、労働局に対して情報開示請求を行いました。内容を精査した訳ではなく、一通り目を通しただけです。
その後、労働局に対して審査請求を行いましたが、不支給決定は取り消されませんでした。ところが、労働局から送られてきた「決定書」には矛盾が多く、内容は支離滅裂でありました。

そこで、改めて情報開示請求して入手した書類や「決定書」を良く読んでみたところ、以下の点が分かりました。

(1)「専門部会の意見書」の誤字・脱字が監督署および労働局の書類と一致している。内容も私を受診した医師の意見書の内容を転記したもので、専門家が作成した書類とは思えない。また、表紙には、専門部会のものと思われる捺印があるものの、意見書には個人の認印らしい割印がある。
(2)「決定書」に記載されている、会社関係者の聴取書の内容は、社員ならば誰でも知っているような誤った内容を2名の社員が証言している。また、存在しない部署名も記載されている。
(3)「決定書」に記載されている「使用者申立書」の内容についても(2)と同様です。
(4)私は労基署へ意見書を提出しましたが、直接意見を聞きたいと言われたため、監督署へ行き、意見を申し述べました。ところが、言ってもいない事が私の聴取書に記載され、審査は、書類で提出した意見書よりも聴取書を用いて行われている。
(5)「意見書」の内容は、同一人物の聴取内容にも矛盾があるにも関わらず、私が「意見聴取した人数が少なすぎる」と申し立てたが、「意見聴取した社員の意見に相容れない内容が認められないため、追加の意見聴取は不要」と記載されており、全く納得できる内容ではない。

質問事項は
(A)監督署および労働局が「専門部会の意見書」や「会社関係者からの聴取書」、「使用者申立書」などの書類を偽造して不当に審査を行っている場合、どこに訴えれば良いでしょうか?
(B)情報開示請求しても、私には「会社関係者の聴取書」や「使用者申立書」などは公開されませんでした。また、送られてきた書類も、医師の意見書の”発病時期”など重要な部分が黒く塗りつぶされていたり、”全面不開示”となっている書類もあります。どこまで情報開示してもらう権利が私にあるでしょうか?

長文になって申し訳ございませんが、アドバイスいただけると助かります。
宜しくお願い申し上げます。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

 

今回のご相談のケース、今後取るべき行動は1つしかありません。

まず①再審査請求の結果を待つ、次に②3か月以内に裁決がない、もしくは再審査請求の裁決結果に不服がある場合は裁判所に対して処分取消訴訟を提起する

しか手段がありません。

処分取消訴訟は審査会の裁決を経た後でないと提起できないとされています。

 

ですのでご相談者様にはご不満が残るかと思われますが、ご質問の(A)(B)ともに回答としては「再審査請求の結果待ち(審査会の裁決待ち)」としか申し上げられません。

 

労災の審査請求、再審査請求での公開される書類はほぼ黒塗りがあります。ご相談者様だけではありません。労基署の集めた証拠にアクセスする手段が現状では確立されていないのです。

ですが訴訟となると話は別です。裁判で黒塗り証拠の提出はあり得ませんので、そこで全てが明らかにされるのです(そこで、と言うよりもそこまできてやっとという感じですが)

 

やはり最終的な判断は法廷(訴訟)に委ねるしか、残されていないのです。

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