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remember2012
remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
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とある飲食店で働いています。毎日15~16時間ぐらい働き、休みも何ヶ月もありません。売上にノルマをつくられ自腹を切ら

質問者の質問

とある飲食店で働いています。毎日15~16時間ぐらい働き、休みも何ヶ月もありません。売上にノルマをつくられ自腹を切らされたりもします。オーナーがヤクザのような人で、暴力をふるわれたり、「辞めたらどうなるかわかるか」というような脅しをかけられ従業員一同ただ言う事を聞くことしか出来ません。法律家の人に代理人になってもらいまずは安全に退職できるようにしたいと思います。どうしたらいいでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

ご質問ありがとうございます。労働分野専門の社会保険労務士です。

それでは回答させていただきます。

 

 

①まず、労働時間に関しては労働基準法第32条に1日8時間、1週40時間(労働者が常時10人未満の飲食店は44時間)を超えて労働させることはできないと定められています。

 

これを法定労働時間といいます。

 

会社がこれを超える労働をさせるには労働者の代表と労使協定を締結し、労働基準監督署に届け出る必要があります。

さらに使用者は法定労働時間を超える労働時間に対しては時間外労働手当を支払う必要があります。

 

休日に関しても労働基準法第35条により、使用者は労働者に毎週少なくても1回の、もしくは4週間を通じ4日以上の休日を与える必要があります。

 

退職も民法627条により労働者の自由で使用者がこれを拒むことはできません。

 

 

ご質問内容から貴方の会社の使用者は、はなから法律を守るつもりがないように思えますので行政に訴える必要があります。

そのような場合には労働基準法違反として労働基準監督署に申告ができ、会社に指導、是正勧告がなされます。

 

 

しかし、貴方の会社はかなり悪質のようであり、そのような行政の指導にも黙って従うかご心配であれば、貴方の仰るように弁護士に安全に退職できるようご相談されるほうがよいかもしれません。

身近に弁護士の方がいらっしゃらないのであれば下記URLの法テラスにて無料で相談ができます。

http://www.houterasu.or.jp/

 

質問者: 返答済み 5 年 前.
民法の規定により退職する時は、一定の期間を置いて事前に通告?する必要があると聞きましたがほんとうでしょうか?また、社長は、過去に従業員から傷害で訴えられた事があるとも聞きました。退職する事に恐怖感を感じます。警察に介入してもらう事も可能でしょうか?
専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

ご返信ありがとうございます。

 

 

退職に関しても労働基準法に明確な定めはありませんので、基本的には会社の決まり(就業規則)の定めに従って退職することが原則です。

しかし、どれくらい前に通知すれば有効かは民法627条の「雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する」が適用され、二週間前に通知すればよいことになりす。

 

貴方も暴力を振われたなどがあれば警察に介入してもらうことも可能だと考えられますが、現時点でそのようなことがなければ警察は何もしてくれないでしょう。

退職すること、さらに退職後のことが不安であれば直接弁護士に相談し、退職後もトラブルにならないように手続きをとられることをお勧めいたします。

 

 

専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

こんにちは。

 

先のご返信に対しても回答させていただいたのですが、ご確認していただけましたでしょうか?

 

専門家としてご提示された金額、ご質問内容から判断できる範囲で回答させていただいたつもりですが、ご不明な点、説明不足だと思われる点などございましたら、ご返信にてご指摘ください。

 

再度回答させていただきます。

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