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hiroumushi, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 309
経験:  4年大学卒業 平成15年10月社会保険労務士事務所開業
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肉体を酷使されることにより、体が蝕まれ発病した場合労災認定がくだされるケースはどのような事例が考慮されますでしょうか

質問者の質問

肉体を酷使されることにより、体が蝕まれ発病した場合労災認定がくだされるケースはどのような事例が考慮されますでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  hiroumushi 返答済み 5 年 前.

こんばんは。

回答いたします。

 

過労によるものが原因であれば、労働時間が一つの目安になります。

 

具体的には

 

①発症前1か月間ないし6か月間にわたって、1か月当たりおおむね45時間を超える時間外労働が認められない場合は、業務と発症との関連性が弱いが、おおむね45時間を超えて時間外労働時間が長くなるほど、業務と発症との関連性が徐々に強まると評価できること

 

②発症前1か月間におおむね100時間又は発症前2か月間ないし6か月間にわたって、1か月当たりおおむね80時間を超える時間外労働が認められる場合は、業務と発症との関連性が強いと評価できることを踏まえて判断すること。

 

貴方のいう肉体を酷使するというのは具体的にどんな職種でそんな作業のことなのでしょうか?

質問者: 返答済み 5 年 前.
具体性を欠いた質問で答えにくい点があったかと思いますが、一般的な内容で丁寧にご回答いただきありがとうございました。
専門家:  hiroumushi 返答済み 5 年 前.
貴方の望まれる回答であったのかどうかわかりませんが、実際に疾病になる前になんらかの対応をしたほうが望ましいと思いますので、どうかお身体を大切にしてください。

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