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remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
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6年間パートで働いていた会社なんですが、私からはいじめに感じられる事が度々あり、そのせいで自律神経失調症になってしま

解決済みの質問:

6年間パートで働いていた会社なんですが、私からはいじめに感じられる事が度々あり、そのせいで自律神経失調症になってしまいました。会社側に言っても、本人たちや周りも認めてないとのことで、うやむやにされてしまいました。一度、体調の悪い時に店長に有給休暇があるかを尋ねたところ給与明細に日にちが載ってなければ有給休暇は無いと言われました。パートで扶養内ではたらいている場合は有給休暇は無いものなんですか?
体調不良のために仕事は辞めてしまいましたが、有給休暇があったのなら請求できるものでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

ご質問ありがとうございます。労働分野専門の社会保険労務士です。

それでは回答させていただきます。

 

 

有給休暇は労働基準法第39条に明確な定めがあります。

使用者は雇い入れの日から起算して6カ月継続勤務し全労働日の8割以上出勤した労働者に対して10日の有給休暇を与える義務があります。

また、その付与日数は6カ月を超え1年6カ月までは11日、1年6カ月を超え2年6カ月までは12日、その後は1年毎に2日ずつ増えて行きます。

(1回の付与日数の限度を20日とし、その請求権の時効は2年間)

 

パートであっても上記のように有給が付与されるのが原則ですが、週の所定労働日数が4日以下、かつ週の所定労働時間が30時間未満の場合はそれに応じた日数が付与されます。

 

しかし、使用者は労働者が請求しない限り、有給休暇を取らせる必要はなく、また、有給休暇を取らせるよう働きかける必要はないとされています。

さらに貴方のように退職すると有給休暇はすべて消滅してしまいますので、退職後にその有給休暇の請求(例えば買い取りなど)はできないこととされています。

 

 

法律上、給与明細に有給休暇の日数を載せる必要はないのですが、貴方の会社では有給休暇の日数を給与明細に載せる決まりがあったのでしょうか?

そのような決まりがあり、貴方の有給休暇があるにも関わらず、明細に記載にされていなかったのであれば問題であると思います。

 

そのような場合は労働基準監督署内にある総合労働相談センターにご相談されることをお勧めいたします。

場合によっては会社に対し都道府県労働局長による助言・指導が行われ、貴方に対し何らかの賠償がされるかもしれません。

 

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専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

こんばんは。

 

ご質問に対して回答させていただいたのですが、ご確認していただけましたでしょうか?

 

専門家としてご提示された金額、ご質問内容から判断できる範囲で回答させていただいたつもりですが、ご不明な点、説明不足だと思われる点などございましたら、ご返信にてご指摘ください。

再度回答させていただきます。

 

よろしくお願いいたします。

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