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remember2012
remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
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質問:"こんにちは・・・私は48歳半年契約の10年勤続超になる会社員ですが、24年3月28日に雇用継続の話しがあり、

解決済みの質問:

質問:"こんにちは・・・私は48歳半年契約の10年勤続超になる会社員ですが、24年3 月28日に雇用継続の話しがあり、余りにも当方に対する不利益が大きいので、口頭で応じる事はできないと言い、では、どうするのですかとの会社から質問に、では闘うしかありません。と回答いたしました。その次点で話しは終わり、31日の晩に呼び出しがありましたが既に帰社していた為、面会は致しませんでした。すると、電話で3月31日で雇用が切れたのだから明日からは、出勤されてはこまると一方的に言われ、4月4日に会社に来て欲しいと言われ電話を切りました...
そして、4月4日に、私と会社の労務担当、直属の上司、もう一人と四人で今後について話そうかと思ったところ、労務担当より、君を3月31日をもって雇用止めにすると一方的に言われ、会社の使用物等返還を求められましたが、プライベートの物が携帯に入力されているので変換は出来ないと私は言いその場を後にしました。28日に雇用継続の話しが口頭であっただけで31日に雇用止めとは納得出来ないのですがお力を貸してください。このままでは、こじきになってしまいます。宜しくお願い致します。

小林 顕二
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

ご質問ありがとうございます。労働分野専門の社会保険労務士です。

それでは回答させていただきます。

 

 

貴方のように有期労働契約であっても、雇い入れの日から1年を超えて継続勤務している場合、または3回以上更新されている場合、雇止めをするには少なくとも当該契約の期間の満了する日の30日前までに、その予告をすることとされています。

ご質問内容から判断すると使用者はそのような義務を怠っているため、雇止めの無効が主張できるでしょう。

 

また、更新に関しての貴方にとっての不利益がご質問内容からは不明ではありますが、契約期間、契約時間などの短縮は不利益変更に該当しますので、一方的な労働条件変更は認められないとされています。

 

上記のようなことを引き合いに出しても会社が応じてくれないのであれ行政の労働相談や地域ユニオンに加入し相談されるとよいでしょう。

行政機関であれば労働局、もしくは労働基準監督署内にある総合労働相談センターで相談ができます。

相談内容によっては会社に対し、都道府県労働局長による助言・指導が行われることもあります

 

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質問者: 返答済み 5 年 前.

会社側も、専属の社労士さんのもと動いてるようなのですが、会社側と争っても勝ち目はありますでしょうか?

また、会社側は、私の業務日報等何処かにやってしまったみたいで、今後私が行っていた業務の証明できる物がないのですが、今後どう対処すれば良いでしょうか?

会社側も社労士さんが付いているので勝ち目があるか心配でしょうがありません。

専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

こんにちは。

 

 

会社が雇止め、労働条件変更に関しての手続きを適正に行っていないのであれば貴方の主張が通るでしょう。

ご質問内容を前提にすると適正な手続きが取られているとは思えません。

 

今まで何度も契約を更新されていると思うのですが、その際の雇用契約書はありませんか?

 

貴方が一人で交渉すると会社側に社労士がついていようと、違法なことでも貴方が何も知らないことをいいことに強行的な態度をとってくるでしょう。

(会社やその社労士が無知なだけかもしれませんが)

先の回答でも述べさせていただいたように、事前に直接行政などにご相談されることをお勧めいたします。

国が間に入り、話し合いの場を作ってくれるあっせん制度なども利用できます。

(すべて無料です)

 

 

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