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Mr.K6307
Mr.K6307, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 76
経験:  2007年 愛知県立大学外国語学部卒業 2007年〜トヨタ系部品メーカー勤務 2010年 社会保険労務士試験合格 2011年〜某社会保険労務士法人勤務
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私は、ある上場企業において、取締役でありました。 しかし、突然、社長より、「子会社行け」待遇は、「顧問」。 「顧

解決済みの質問:

私は、ある上場企業において、取締役でありました。
しかし、突然、社長より、「子会社行け」待遇は、「顧問」。
「顧問」になる事により年収は、半減、しかも顧問契約においての期間的保障 は無し。
顧問である間に次の就職先を自分で探せ、見つかったらそちらへ移れ、との事です。
即ち、「顧問」は執行猶予の期間、「この先の期間的保障はしない」とのこと。
私は54歳でまだ子供2人は学生、住宅ローンも抱えており、顧問の報酬では、生活が
成り立ちません。しかも月契約的なもので将来が全く保障の無い状況です。
取締役と言えども、従業員取締役であり、大半は給与で役員報酬は微々たるものでした。
役付役員であれば年契約で、翌年度は契約しない、という事も有るでしょうが。
従業員役員であるがゆえ「自己都合による役員辞任」「自己都合による退職」を書かされ、
業務命令で行かされた子会社に於いては、「顧問」契約。
即ち実質的に「クビ」という状況です。経営会議、取締役会でも全く審議無しです。
全て「自己都合」とさせられていますから。
お伺いしたいのは、「「従業員役員」に対する雇用の期間的(定年)保障、報酬に於ける保障
は無いのか?」
という事です。
不祥事を犯した場合ですとこの限りではないと思いますが、通常の業務遂行に当たって真摯に
遂行している社員(従業員役員ではありますが)に対してこのような処遇は、合法的な事なのでしょうか。
ちなみに、非役員は定年60歳、及びその後の嘱託も保障されております。
54歳で、それなりの条件で独自に再就職先を確保するのは、困難を極めます。
非常に理不尽と考えますが、如何なものでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  Mr.K6307 返答済み 5 年 前.
お伺いしたいのは、「「従業員役員」に対する雇用の期間的(定年)保障、報酬に於ける保障は無いのか?」

この件について、以下の条件に合うならば貴方は従業員として定年、報酬が保障されます。
・出退勤時間について自分で決められない。
(8時~17時等と会社から指定されており、遅刻早退による減額がある)
・担当の仕事について上司から指揮命令され、自分の裁量のみで動けるわけではない。
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質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございます。

 

弊社の内規を確認しなければ、ならないと思いますが、この内規と法的なもの(労働基準法?)とでは、どちらが優先されるものなのでしょうか。

ご享受をよろしくお願い致します。

 

専門家:  Mr.K6307 返答済み 5 年 前.
労働基準法(他の労働法も同じく)が優先されます。
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