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remember2012
remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
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正社員、入社1年11ヶ月。ビジネスホテルで勤務しています。 勤務時間は、15時から翌朝9時までの18時間。夜勤明け

解決済みの質問:

正社員、入社1年11ヶ月。ビジネスホテルで勤務しています。
勤務時間は、15時から翌朝9時までの18時間。夜勤明けの日は休みで、次の日15時から同じように9時まで
仕事です。月10回で18 0時間労働。
給与は、基本給16万円、深夜手当2万円、住宅手当1万円、交通費です。
社会保険、厚生年金には加入していません。健康診断も入社以来一度もありません。

そこで質問なのですが、15時から勤務開始し、22時から9時までは残業になるのでしょうか。もしそうだとすれば、22時から5時までは深夜割増と残業が重なるという認識でよいのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

ご質問ありがとうございます。労働分野専門の社会保険労務士です。

それでは回答させていただきます。

 

 

使用者は労働者を休憩時間を除き1日について8時間、1週間について40時間を超えて労働させてはなりません。これを法定労働時間といいます。

(労働基準法第32条)

 

法定労働時間を超える労働に対しては使用者は時間外手当の支払いが必要となります。

 

 

貴方のケースでは下記のように分けて計算します。

 

①当日15時から午後10時まで

通常の賃金

 

②午後10時から翌日5時まで

午後10時を超えると深夜割増、さらに法定労働時間である8時間を超えると深夜割増に加えて時間外割増が発生します。

2割5分(時間外分)+2割5分(深夜分)

 

③翌日の午前5時~翌朝9時まで

午前5時以降は深夜割増は不要となります。

2割5分(時間外分)

 

よって、15時から勤務開始し、休憩時間を除いた実労働時間が8時間を超えたときから午前5時までの間が深夜割増と時間外労働が重なります。

 

実際に計算した時間外労働手当が深夜手当2万円を超えていればその差額分が請求できます。

 

また、正社員であれば社会保険に加入する必要があり、また健康診断も雇い入れ時と1年以内ごとに1回、定期的に行う必要があります。

貴方が会社に申し入れても加入してもらえないときは年金事務所に相談することで会社に指導が入るでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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