JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
Mr.K6307に今すぐ質問する
Mr.K6307
Mr.K6307, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 76
経験:  2007年 愛知県立大学外国語学部卒業 2007年〜トヨタ系部品メーカー勤務 2010年 社会保険労務士試験合格 2011年〜某社会保険労務士法人勤務
61719734
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
Mr.K6307がオンラインで質問受付中

会社の用意した留学プログラム(希望者を募るもので、命令ではない)で中国に留学をしたのですが、プログラム内容に不満があ

解決済みの質問:

会社の用意した留学プログラム(希望者を募るもので、命令ではない)で中国に留学をしたのです が、プログラム内容に不満があり、途中で帰国・転職をしました。
会社からはプログラム費用(学費、生活費)と、期間中の社会保険料立替料等を請求されていますが、全額を支払う必要があるのでしょうか。
留学中は休職扱いになっていましたので、給与は発生していません(留学奨励金として、20万円弱を一括で受領しており、これについても返還請求されています)。
また、留学プログラムは留学先の大学と会社が提携していることから実現したもので、留学先の大学の「言い値」でプログラム費用を会社が支払っているようで、一般的な中国留学よりも相当高いという印象を受けています。
合理性を欠く金額を支払う必要はないと考えているのですが、会社側のキャッシュアウトがある以上、拒否は難しいのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  Mr.K6307 返答済み 5 年 前.
会社の規程(就業規則等)によります。
留学の途中で退社した場合の費用負担について書いてある場合があります。
なので、どういう規程になっているか教えていただけますか?
質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございます。

渡航前に誓約書を記載し、その中には「帰国後3年以内に退職した場合、留学費用を全額負担する」という文面がありました。

一方で、留学のパンフレットには「自己都合でプログラムを途中で辞退する者については、会社との話し合いの上、留学奨励金(20万円程度)の1/3程度の返還を求めることがある」という記載もあります。

会社によりますと、パンフレットの記載はあくまで「留学を辞めて会社に戻る場合」を想定している、辞める場合は誓約書が優先する、ということでした。

専門家:  Mr.K6307 返答済み 5 年 前.
法的には、誓約書に全額負担と書かれてしまっては手の打ちようがありません。
社会保険料も含めて、全額負担しなくてはなりません。
質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございます。

1点見解をお伺いしたいのですが、一般的な価格よりも相当高い金額を請求されているのですが、合理的な金額を超える金額についても、会社側のキャッシュアウトがある以上、支払わなければならないのでしょうか。

ちなみに、誓約書やパンフレットには奨学金の金額詳細は記載されておらず、具体的な請求額や内訳も退職が決まるまで不明でした。

専門家:  Mr.K6307 返答済み 5 年 前.
相場に対しあまりにも高額であれば交渉の余地はあります。
相場に対し何倍くらいの請求ですか?
質問者: 返答済み 5 年 前.

申し訳ございません。

学費として請求されている金額が39,600元(の8/12)ですが、同じ大学が一般的に留学生に提供している、ほぼ同等と思われるプログラムの年間授業料は17,600元です。

会社側としては、特別に設定してもらったクラスのため、通常の留学生プログラムとは一概に比較できないと言っています。

また、会社側は元建ての金額を換算し、円で留学先に入金したそうなのですが、実質レートが1元=約14元と、著しく元高でした(平均的には1元=12~13元です)。

将来の元高を見越したと言っていますが、そもそも学費等は全て元のみで完結する話ですので、支払日以降為替リスクは発生しないと思っております。

 

専門家:  Mr.K6307 返答済み 5 年 前.
ちょっと高いですね。
しかし、法外とまでは言えません。
ただし、会社に減額交渉することはできます。拒否される可能性もありますが。
プログラム内容や金額を伝えられていなかったことを理由として減額交渉してみてください。

ちなみにこれは1つの案ですが、貴方が妥当と思う金額のみ支払い、他の請求は無視してみるのもよいかと思います。今後、内容証明等が来ても無視します。
こうすれば、会社は裁判を起こすまでもなくなります。(弁護士費用等の方が高くなるため)
検討してみてください。
Mr.K6307をはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問