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sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
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社内暴力について相談します。社長からパワハラ(仕事の事だけでなく、私自身の人格の否定を含む暴言)、平手打ちなどの仕打

解決済みの質問:

社内暴力について相談します。社長からパワハラ(仕事の事だけでなく、私自身の人格の否定を含む暴言)、平 手打ちなどの仕打ちをされています。証拠を抑えたいのですが、診断書以外に効率の良い方法はありませんか?また、パワハラの内容を録音しても、“不当な方法で得た証拠として、その証拠は無効になる”にあたりますかね?映像だと肖像権の問題で、無効な証拠になってしまうと思ったので、音なら大丈夫かと思ったのですが。もし録音が有効なら、社長の過去の暴力を認めさせる発言を促し、それを録音することによって、社内暴力の証拠として成立しませんでしょうか?小さな会社でワンマン経営のため、社長の独裁国家です。社員からの意見自体しづらい環境なので、正当な方法でモノを申したいと思ってます。アドバイス、どうぞよろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

ご質問、拝見させていただきました。

 

中小企業での社長の独裁、ご心中お察し申し上げます。

 

パワハラの証拠を確保したいというご希望に沿って、ご回答申し上げます。

証拠として有効とされるものは

①ボイスレコーダー(ご相談者様がおっしゃる通り)

②医師の診断書(ご相談者様のおっしゃる通り)

③メモ(何月何日何時にどこでどのようにやられた、と記録。メモも強力な証拠物件です)

④証言(同僚、取引先等の目撃証言)

 

などが考えられます。証拠の数は多ければ多いほどいいでしょう。

 

なお、ご質問ではありませんが補足までに。パワハラ、人格否定発言、暴力は立派な違法行為です。損害賠償や傷害事件での告発等、対抗策は色々と考えられます。労基署への通報も一つの手段でしょう。

 

大変な目におあいになりましたね。少しでも多くの証拠を集められて、状況が好転に向かうようお祈り申し上げます。

 

 

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質問者: 返答済み 5 年 前.
的確なアドバイスありがとうございます。警察に被害届を出す⇒傷害事件ということは分かるのですが、そこから賠償への流れを教えて下さい。私の実費で弁護士をつけて、どうこうするということですか?
労働基準監督署に告発した場合、社長はどうなりますかね?
専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

ご回答申し上げます。

 

賠償となると、やはり弁護士をつけることになると思います。賠償は治療費や精神的苦痛に対する賠償になります。弁護士をつける前に確認しておくこととして、初めから弁護士事務所に依頼をするのではなく、市町村等で行われている無料法律相 談(弁護士が相談に乗ってくれます)や法テラスへの相談をおすすめいたします。おおよその必要費用等もヒアリングしておくとよろしいでしょう。その後に「訴える」という確信を得て決意されたらそれから弁護士へ依頼をしても遅くはありません。弁護士さんの報酬もバラエティーに富んでいるようですので、色々と調べられて依頼をした方が賢明です。(着手金は安くて、成功報酬型の弁護士さんなど様々なようですよ)

 

次に労働基準監督署への通報ですが、署にによって対応もまちまちですが、指導・勧告を行うのが一般的です。ただしこれに従わない経営者の方が多数存在することも事実です。即効性を求めるならば、あまり有効ではないかも知れません。

 

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