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hiroumushi, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 309
経験:  4年大学卒業 平成15年10月社会保険労務士事務所開業
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休業補償についてご相談いたします。 スーパーにパートとして勤務しています。 店舗が老朽化のため、建て直しとなりま

解決済みの質問:

休業補償についてご相談いたします。
スーパーにパートとして勤務しています。
店舗が老朽化のため、建て直しとなりました。
休業中、他の店舗へ受け入れを希望しましたが、労働組合委員長の発言により、大半のパートが
自宅待機となり、最低保障の6割給付となりました。
やっと先日店長より、その6割保障の金額を提示されましたが、6割の6割という?の金額です。
これは正しいことなのでしょうか?
実質3.6割では、生活が成り立ちません。
アドバイスお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  hiroumushi 返答済み 5 年 前.

こんばんは。

回答させていただきます。

 

労働基準法では、使用者の責に帰すべき休業の場合には、使用者が休業期間中の労働者に対し平均賃金の60%以上の休業手当を支払うことを義務付けています。

 

今回のケースは上記に該当すると考えます。

 

平均賃金とは過去3ヶ月間の賃金総額(残業手当や通勤手当など手当をすべて含む)÷過去3ヶ月間の総日数です。

 

例えば12月1日から2月29日までの3ヶ月の賃金総額が30万円とすると

 

平均賃金=30万円÷(31日+31日+29日)=3,261円

 

よって、休業手当=3,261円×60%=1,957円/日となります。

 

店長の言う6割の6割は誤りであると考えられます。

 

上記の計算方法で貴方の休業手当を算出し、法定の休業手当より、店の休業手当のが低ければ、差額は未払い賃金となりますので、そのときは法違反であることを店に伝え、差額分を請求してください。

 

店が請求に応じてくれなければ、労働基準監督署に法違反の申告をしてください。

 

労働基準監督署より指導・是正勧告があると思われます。

 

また、組合があるのであれば、組合を通して差額分の請求するをすることも効果があるのではないかと思います。

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