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hiroumushi
hiroumushi, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 309
経験:  4年大学卒業 平成15年10月社会保険労務士事務所開業
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お世話になります。 こちらは企業側です。カフェをしています。 3月4日からオープンでオープニングとして2月に9名

解決済みの質問:

お世話になります。
こちらは企業側です。カフェをしています。
3月4日からオープンでオープニングとして2月に9名のアルバイトを雇いました。
3か月間は雇用期間として1時間900円を支払うことになっています。
彼は私たちオーナーの前ではとても頑張り屋でしたので 店が終わっても飲み食べに連れていき可愛がっていました。ところが他のアルバイトの子が「彼がいると不安」と言いだし、辞めてしまいました。私たちはそんなドジな彼が頑張っていると思い、バイトリーダーにして時給も1000円支払うことを伝えましたが、私たちがいないときに友達を店に入れ、バーのキッチンでお酒を飲み、食べをしていたことが発覚。辞めた人をも連絡をして、いないときに店に入れたりしていたことが解りました・・見ているだけで証拠を 出せと言われれば出せません。その子のせいで3月4日オープンで4日の日の朝に4人が辞めると言いだし帰りました。それで他のバイトも彼がいることが嫌だと言い、仕方なく彼に辞めてもらうように伝えました。すると労働基準局に行き、私たちを訴え、30万円くらいの請求をしてきました。
いるときにも私たちを大声で「前ら」呼ばわりをしたこともありました。そんな人を辞めさせても支払はしないといけないのでしょうか?2月からの働きで3月10日に1度11万円を支払っています。労働基準局は一応「不当解雇になるので支払後、弁護士を立てて民事をしなさい」と言いましたが、きちんとした証拠はありません。
これはどうしようもないことでしょうか?バイトが店の者を飲み食いしていても泣き寝入りなんでしょうか?店は何をしても バイトは辞めさせられないのでしょうか?
もう・・オープンから1か月・・主人は寝込んでしまうし、怖くて人を雇えません。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  hiroumushi 返答済み 5 年 前.

こんにちは。

回答させていただきます。

 

解雇した人について以下「彼」といたします。

 

まず、彼に辞めてもらうことについては、解雇になります。

 

解雇は30日以上までに解雇予告をするまたは解雇予告手当(平均賃金の30日分以上)を支払う必要があります。

 

上記の手続きを踏めば、解雇は成立します。

 

しかし、なんでもかんでも解雇していいわけではなく、解雇には合理的な理由が必要であり、合理的理由のない解雇は解雇権の濫用として無効となります。

 

今回の場合、彼は友達などを店に入れ、飲み食いさせていたとのことですが、それはただで飲み食いさせていたとのことでしょうか?

それは業務上横領または窃盗罪になる可能性があるのではないかと考えます。

具体的な証拠等をそろえる必要はありますが、横領または窃盗となれば、解雇の合理的な理由になり、不当解雇ではないと考えます。

 

横領や窃盗については警察に相談してみてください。

 

30万円の請求についてですが、30万円の根拠はなんでしょうか?

また、労働基準局から是正勧告がされているのか、それとも彼から請求されているのかで意味合いが違い、彼から請求されているのであれば、特に請求に納得ができないのであれば支払う必要はないと考えます。

 

労働基準局からの是正勧告等であれば、なにか法違反があってのことだと思いますので、法違反をしているのであれば、支払う必要はあります。

 

彼の横領や窃盗が認められれば、逆にお店が被害を被っているので、彼に対して損害賠償請求することが可能であると考えます。

 

相談内容からするとどうみてもバイトの彼が悪いことをしているのは明白なため、すぐにでも弁護士や社会保険労務士に相談し、対応することが望ましいとい思います。

 

30万円の請求に関してはまずは払わずに早急に専門家に相談し対応されることをお勧めします。

 

信頼できる弁護士等がいなければ、法テラスという国が設立した機関がありますので、相談してみてください。

http://www.houterasu.or.jp/

 

質問者: 返答済み 5 年 前.

30万円と言うお金は労働基準局からの大体の金額で書きました。

1か月半くらいの給料分だそうです。

ただ・・私たちは店をやった経験がなく、初めての事だったので まだオープン前だし、在庫確認もしていないし、彼は「試飲」「練習」と言う名目では もちろんタダでみんなにふるまっていたようです。

バイトの子たちには「勉強」と言う事で許していた部分もありましたが、友達とか辞めた子が入ったのが心外で その時に 彼に辞めるように伝えました。

リーダーでありながら連続遅刻などもありました。

彼も「次は自分が辞めさせられるのでないかな」と人には言っていたみたいです。

だから話を持って言ったときは穏やかに「わかりました」と言っていました。

労働基準局はこちらの話はまったく聞いてもらえませんでした。

 

何をもってしても・・証明ができないのであれば 無駄な法律ならこの度は悪い人を雇ったと諦め、支払っておこうかと思っています。

ただ・・今後のために お聞きしたいと思いました。

今後は 自分の店に合う・合わないは解らないので 合うとわかった時点で雇うと判断できるような事、または文章などはないのでしょうか?

3か月試用期間なんて 書面であっても解雇はダメなのでしょうか?

ありがとうございました。

専門家:  hiroumushi 返答済み 5 年 前.

こんにちは。

 

30万円について、給料であれば支払う必要はあります。

 

しかし、30万円の根拠は確かめた方がいいと思います。

 

基本的には働いた時間数×時給だと思いますので、その数字が正しいのかは確認して支払ったほうがいいと考えます。

 

人を雇用する場合には労働基準法をはじめとした労働法令の規制があります。

 

解雇はできないことはありません。

しかし、今回の30万円に関しては不当解雇によるものではなく、働いた分の給与を支払っていないことで未払い賃金の法違反によるものであると考えます。

 

人を雇用する場合に合う合わないが解らないと思います。

その場合は一定期間は期間の定めのある雇用契約にし、その期間内で合わないと判断すれば、契約を更新しないやり方もあります。

 

厚生労働省から労務管理についての手引きが出ていますので参考にしてください。

http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/dl/roumukanri.pdf

 

また、労務管理にはいろんな規制もありますが、やり方もいろいろあるため、社会保険労務士に相談されることも一つの方法だと考えます。

質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございます。

基本的に彼は2月は「働いた時間×時給」で2月に働いた金額が11万円です。

彼は 他のバイトを掛け持ちしているために 10時半~17時までのアルバイトでした。

それは月末締めで 3月10日にきちんと支払っています。

給料は当然支払っていますので 提示金額は不当解雇の金額だけだと思います。。

もし、こちらが30日以上前に解雇通告をしなかった為の不当解雇を言われ、きちんとした法律的に支払うのであれば、店の定休日や彼の休みも関係なく、彼の2月の勤務の6時間半×30日(1か月)を支払うことになるのでしょうか?

もしくは 店の定休日を外した、26日くらいを支払うことになるのでしょうか?

 

本当に何度も申し訳ありません。宜しくお願い致します。

3か月契約など期間内での募集。契約更新するかしないかは こちらで判断しても「解雇」にはならないのでしょうか?

 

 

専門家:  hiroumushi 返答済み 5 年 前.

給与は支払っているということであれば、解雇予告手当を支払っていない金額ではないでしょうか?

 

解雇予告手当は平均賃金の30日分です。

 

平均賃金=過去3ヵ月間の賃金総額÷過去3ヵ月間の総日数となります。

 

彼が働いた期間が2月だけであれば、

 

平均賃金=11万円÷29日=3,793円

 

よって、3,793円×30日分=113,790円であると考えます。

 

30万円は多いと思われます。

 

労働基準局に再度30万円の算出根拠を納得いくまで確認することをお勧めします。

 

解雇予告手当だけではなく、慰謝料などが入っていれば、それは納得できないのであれば支払う必要はないと考えます。

 

契約更新についてですが、書面で契約更新についての条件を示し、その条件に達しないのであれば更新しなくても解雇ではなく、契約期間満了の雇用契約の終了となります。

 

労働基準局からの書面が確認できないのでなんともいえませんが、30万円の根拠については、やはり弁護士や社会保険労務士に相談することをお勧めします。

 

支払わなくてもいい部分があるのではないかと思われます。

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