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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
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前回の続きをお願いしたいのですが、よろしくお願いいたします。 22日に社長との面談(全社員対象です)があるのですが

解決済みの質問:

前回の続きをお願いしたいのですが、よろしくお願いいたします。
22日に社長との面談(全社員対象です)があるのですが、認印を持ってくるようにとのことです。
この前お話した、現状の基本給265,000を基本給250,000+みなし残業代15 ,000に分ける(いくらかの昇給があるかもしれませんが)ということについても条件を提示されて、捺印を求められるのではと思います。
捺印してしまうと合意したことになるのでしょうが、捺印を拒否できるか自信がありません。
直属の上司は、「みなし残業はしてもしなくても支払うものだから、給料が変わるわけではない。残業したくないのならこれまでどおり、そのスタンスを通せばよいが、周りとの関係もあるので、会社にいづらくなる」といっています。
ますます圧力をかけられそうですが、気にせずに残業を拒否していけばよいのでしょうか。
現状では業務命令での残業ということはないのですが、忙しいとき20分程度の残業をしていることは時々あります。
あまり上司の言動を精神的苦痛に感じたらパワハラで訴えればよいのでしょうか。
よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
労働契約法では、労働条件は労働者と使用者の合意に基づいて決定されるのが原則であり、労働条件の変更も労使の合意が必要となります。(3条、8条)
そのため認め印というのは、社長との面 談で労働条件に合意したという意味で捺印を求めるのでしょう。

直属の上司がおっしゃるとおり「みなし残業はしてもしなくても支払うものだから、残業がしたくないのならこれまでどおりそのスタンスを通せばよいが周りとの関係もあるので、会社にいづらくなる」というのは正論だと思います。

結局は会社の体質が変わらないようであれば、仕事を選ぶか他の会社を選ぶかの選択をすることになる可能性が高いように思います。

上司の言動がパワハラにあたるかどうかですが、パワハラにはまだ法的に根拠があるわけではありません。そのためケースバイケースでしょう。
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