JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
takatsukasaに今すぐ質問する
takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
61975128
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
takatsukasaがオンラインで質問受付中

おはようございます。 夜間、雇用労働関係につて調べていて本HP に辿り着きました。 私、5月に51歳を迎える

解決済みの質問:

おはようございます。
夜間、雇用労働関係につて調べていて本HP に辿り着きました。

私、5月に51歳を迎える一般職員で御座います。
現在、業績不振のため退職勧奨にて早期退 職を募集しており、会社から冊子等を配布されています。
また、希望退職募集期間前に課長と3度、部長と1度の「希望退職への可能性」を聞かれ「希望退職の
可能性なし」とe-mailで連絡し、「早期退職優遇措置」に応募しても「認定されない」とも云われています。

その結果、加算退職金の支給、会社都合による退職認定は認めないとも言われています。
よって、冊子の記載内容は、法的有効性等をお聞かせ願いたくメールしました。

何卒、よろしくお願い致します。

なお、「早期退職優遇措置」制度の適用には、以下の文言が記載されています。

1、利用認定
  本人が希望し、会社が認定した者
2、希望退職の適用外
  「早期退職優遇措置」の適用除外として、
   グループ会社、親会社グループへの転職、競合への転職、機密漏えいの恐れがあり会社として、
   ・・・以下省略
  その中に 「会社が認めない者」 と記載されています。
3、希望退職募集期間と認定期間
   募集期間:3月13日~3月23日
   認定期間:3月28日までに認定
以上
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
おはようございます。
文面から分かり難い点がありましたので確認をさせて下さい。

希望退職募集期間前に課長と3度、部長と1度の「希望退職への可能性」を聞かれ「希望退職の可能性なし」とe-mailで連絡とありますがこれは課長、部長から希望退職をする可能性があるかと質問を受けたところあなたはその気がないということで断ったとのことでしょうか。
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
希望退職を募る場合、通常募集をする前に削減人員数を確定させてそれぞれの部署ごとに
会社として辞めて欲しい方をリストアップしていると思います。

但し会社としては辞めて欲しいと促す、つまり解雇をすることは違法となるため社員の方から手を挙げて
貰えるようにオプションの設定をし ていきます。

また希望退職を募るという建前上全ての社員と面接を実施し、面接の中で本人の希望を聞き
会社として残って欲しい人材に対しては残って欲しい、今回退職に関するオプションの適用は
ないと説明し、辞めて欲しい人材に対しては今回のオプションは今後条件が悪くなる可能性が高い等
説明をするなかで早期に希望退職の手を挙げて貰えるように話を進めます。

法律上は、解雇をする場合には客観的合理性および社会通念上相当性を欠く場合にはその権利を
濫用したものとして無効とするとされていますので会社から辞めて欲しいと直接言うことができません。

したがって建前上は平等にオプションをつけますが、会社が希望しない人材に対してはオプションを
適用しないと場合があります。またこの点については法的には問題はないでしょう。
takatsukasaをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問