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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
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昨日、勤めていた運送会社を自主退職することになりました。原因は、相当なハードワークに耐えられず体調を崩してしまったこ

解決済みの質問:

昨日、勤めていた運送会社を自主退職することになりま した。原因は、相当なハードワークに耐えられず体調を崩してしまったことと、過去3回の接触事故によるものです。昨日(体調不良により休暇取得中でした)呼出を受け、本日退職願を提出することになりました。その際、貸与されていた制服(ジャンパー)について返却はしなくていいが、代金を給与から天引きすると通知されました。また、先日、接触事故(危険車両を回避するために雪山に接触)を起こしたのですが、。その修理代も差し引くかもしれないと、通知されました。ちなみに当該車両は、当時のまま修理はされておらず普通に稼動しております。(3日前まで私がそのまま乗務しておりました)いくら請求されるかも判らないので、とても不安です。支払いを軽減、または回避する方法はないでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
労働基準法91条では減給の制裁を定める場合には1回の額が平均賃金の1日分の半額を超え、総額が一賃金支払期における賃金総額の10分の1を超えては ならないと定めれています。

しかしこれは懲戒処分としての減給にあたるため実際に損害を与えた場合の控除を禁止している訳ではありません。そのため制服や接触事故の修理代に関しても実際の損害額に対して支払いを拒むことは難しいと思います。

もっとも会社としても業務に車両を用いているわけですから、使用者者としての責任があるためあなただけが修理代の全額を負担しなければならないということでもありません。修理をしなくても普通に稼働しているという程度の軽微な破損ということであれば損害賠償の基礎となるような過失もないように考えます。

これを主張して、支払いを拒否する方法もあるかとは思いますが。
勤務時間が長いとのことですが残業代についてはきちんと支払がされていたでしょうか。未払い残業代があるようであれば、それを請求しないかわりに修理代の負担と相殺するように交渉されたらよろしいかと思います。
質問者: 返答済み 5 年 前.

残業代の支給はありません。 1運行に対していくらという計算で給与を支給されていたので、その運行が何時に始まって、何時に終わっても金額は固定でした。例えば、札幌から旭川への運行だと、荷物の積み込み、待機時間、荷下ろし時間、運行にかかる時間等の全てひっくるめて13000円という具合です。雑貨のバラ積みということもあり、積み込みには特に時間を要し、8時間を越えることもありました。過去に一番時間を要したケースは、朝積みの旭川便で、午前3時前に出社して~退社したのが翌日の午前2時頃という勤務がありました。(途中、休憩時間、待機時間は数回ありましたが)

就業時間が何時から何時と決まっていないので、超過時間が不明確なんです。一番きつかったのは、前日の退社時間から当日の出社時間までの間が3時間とか4時間程度のことが多く、通勤に約1時間かかるため、殆ど睡眠時間がとれなかった事が、体調を崩した原因とも思っています。

こういう場合の残業代は請求できるのでしょうか?

専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
原則として1日8時間、1週間40時間を超えて労働した場合には残業代を支払う必要があります。固定額で支払う場合であってもその額が残業代より少ない場合には追加で支払わなければなりません。

あなたのケースでは逆に会社に対して未払い残業代の請求ができる可能性が高いと思います。請求については過去2年間まで遡ることができますから、労働基準監督署へ未払い残業代について相談されたらよろしいかと思います。
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