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sin4864
sin4864, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 343
経験:  労働問題の専門家として23年の経験がある特定社会保険労務士です。
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弁護士先生さま私はお寺組に職員として勤め、お寺から給料をいただいている僧侶です。年齢47歳、男性、心身ともに

質問者の質問

弁護士先生さま私はお寺組に職員として勤め、お寺から給料をいただいている僧侶です。年齢47歳、男性、心身ともに健康、配偶者あり、子供なし、勤続10年です。10年間まじめに勤めてまいりま して、昨年、住職より「執事」という肩書きをいただきました。その後もがんばってきたのですが、最近になりまして「執事にしたおぼえはない、名刺に書くな」という非情な事をいわれております。納得できませんので、どうしたらよいか弁護士先生に相談したく感じておりましたところ、このサイトをみつけることができました。ご相談にのっていただけましたらありがたい限りでございます。資金もちゃんと持っております。その当時の書類もあります。どうかお返事いただけませんでしょうか?なにとぞ宜しくお願い申し上げます。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sin4864 返答済み 5 年 前.

弁護士をご指名のようですが、回答がないようなので、社労士の私が回答します。

執事というのは、お寺さんでは「住職の代理を務める僧侶」という役割のようです。したがって、貴方が、住職の代理を実際になさっているかどうかは、ご質問の内容から判断できませんが、執事 を名乗るなと言うのは、つまり、住職の代理をさせてはいないし、してはいけないという意味だと解釈できます。代理は、本人(つまりここでは住職)から、授権行為があってはじめて生じますから、本人が否定している以上、貴方には代理権がなく、したがって執事を名乗れないと言うことになります。法律上、委任はいつでも取消が可能ですから、この住職と争っても仕方が無いでしょう。貴方が、「執事」という肩書きにこだわっている理由がよくわかりませんが、執事がだめなら違う肩書きを考えてもらったらいかがですか。

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