JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
remember2012に今すぐ質問する
remember2012
remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
64449363
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
remember2012がオンラインで質問受付中

来月からの納得できない範囲の 給料減給の通知を受けての自信を守る手立てがあれば教えていただきたく、 食品会社の一

質問者の質問

来月からの納得できない範囲の
給料減給の通知を受けての自信を守る手立てがあれば教えていただきたく、
食品会社の一従業員です。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

ご質問ありがとうございます。労働分野専門の社会保険労務士です。

それでは回答させていただきます。

 

 

労働条件を変更するには使用者と労働者の双方の同意が必要です。

つまり、使用者から一方的に労働条件を変更することはできません。

(労働契約法第8条)

 

今回は、給料を減額するための理由として平社員に格下げされているのだと思いますが、ご自身に勤務内容、態度で思い当たることがなければ格下げの明確な理由を求められるとよいでしょう。

 

勤務態度の不良などの懲戒処分として降格を行うには、それが就業規則上の制度として定められている必要があります。

 

一方、通常の人事異動として役職や職位を引き下げる措置である降格は、就業規則に根拠がなくても、人事権の行使として実施できるとされており、その役職や職位に基づいて支給される手当が支給されなくなることもあります。

但し、人事権の行使が人事権の濫用となるような格下げは無効となります。

 

 

いずれにせよ、今回の平社員に格下げの理由を明確にし、それが不当であることを主張するとよいでしょう。

 

 

現実問題としては労使関係においては圧倒的に力の差があり、労働者個人で交渉を進めるのは難しいものがあります。

その際は、会社に労働組合があれば、労働組合を通じ、なければ地域ユニオンに加入、もしくは労働基準監督署内にある、総合労働相談コーナーで相談ができます。

 

 

しかし、外部の機関の力を借りると改善はされても結果的に貴方が会社にいづらくなる可能性も否定できませんので、そのようなことも慎重にご検討されることが必要でしょう。

専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

こんにちは。

 

ご質問に対して回答させていただいたのですがご確認していただけましたでしょうか?

 

ご質問内容から判断できる範囲で専門家として十分な回答をさせていただいたつもりですが、説明不足な点、不明確に点などございましたらご返信にてご指摘ください。

改めて回答させていただきます。

 

よろしくお願いいたします。

雇用・労働 についての関連する質問