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hiroumushi, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 309
経験:  4年大学卒業 平成15年10月社会保険労務士事務所開業
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うつ病にて休職中(11年2月~通院、11年7月~休職、今に至る)の者です。 ①経済的損失(含む機会損失)、②精神苦

解決済みの質問:

うつ病にて休職中(11年2月~通院、11年7月~休職、今に至る)の者です。
①経済的損失(含む機会損失)、②精神苦痛の慰謝料、③未払い賃金の支給を、、
「あっせん」制度や、訴訟、労基署への申告等をせずに、会社側と個別交渉」が始まりそうです。
②③について「計算方法」「相場感」「自分側が用意する資料」等があれば、ご教授ください。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  hiroumushi 返答済み 5 年 前.

こんにちは。

回答させていただきます。

 

精神的苦痛の慰謝料についてですが、計算方法は具体的に貴方が受けた精神的苦痛の詳細が必要になるため、このネット上で算定することは非常に困難だと思いますので、一度法テラスに相談されることをお勧めします。

http://www.houterasu.or.jp/?gclid=CPOHytrGya4CFWJKpgodSAm5-w

 

相場的なものですが、いままでのあっせん事例からしますと100万円前後が相場だと考えます。

 

未払い賃金の算定方法ですが、本来支給されるべきはずの賃金から実際に支給された賃金を引くことになります。

 

カウントされていない残業時間が70H-30H=40H×12か月=480Hとすると

貴方の残業代単価×480Hが未払い賃金となります。

これに年6分を掛けた遅延利息の請求も可能であると考えます。

また、賃金請求権は時効が2年であるため、2年分まで遡ることは可能です。

 

自分が用意する資料としては、具体的に貴方の実際の残業をしたことを示す資料を準備しておくことです。

 

PCでデータがあるとのことですが、データは消えてしまうことがあるので、プリントアウトするなどして、紙で残しておいたほうがいいです。

 

パワハラ行為については、箇条書きのメモがあるとのことなので、それでいいと思いますが、そのメモもより具体的にいつどこでだれがパワハラ行為を行ったかがわかるようになっているとよりいいです。

 

もう一つの方法として、うつ病の発症原因が長時間労働、パワハラが原因であれば、労災認定される可能性もあります。

心理的負荷による精神障害の認定基準がありますので参考にしてください。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001z3zj.html

 

労災申請されるのであれば、主治医、労働基準監督署に相談して手続きをしてください。

 

会社と個別交渉が始まるとのことですが、貴方は療養中であるため、交渉したとしてもすぐには印を押すなどの結論を出さずにいろんな方に相談して、最終結論を出すことが望ましいと考えます。

 

 

 

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