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hiroumushi, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 309
経験:  4年大学卒業 平成15年10月社会保険労務士事務所開業
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"現在、試用期間中であり今月(6ヶ月目)が試用期間最終月ですが、退職勧奨を受けております。、そもそも1割以上の減給を

質問者の質問

"現在、試用期間中であり今月(6ヶ月目)が試用期間最終月ですが、退職勧奨を受けております。、そもそも1割以上の減給を提示されたため、そこに至った減給明細もしくはそれに準じる物を用意してくれと依頼したところ、1か月ほど時間を空けられ、会社としては試用期間満了後の継続正社員登用はしないと通達されました。まだ同意はしていませんがこの場合に生活保障の要望を会社に対して出来ますでしょうか?"
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  hiroumushi 返答済み 5 年 前.

こんばんは。

回答させていただきます。

 

退職勧奨を受けているということは、解雇を通告されたわけではないので、貴方が退職する意思がなければ、退職勧奨に応じる必要はありません。

 

また、1割以上の減給を提示されたことについても労働条件の不利益変更となるため、会社は、合理的な理由が必要です。

 

そもそも退職勧奨を受けている理由について、会社はどのようにいっているのでしょうか?

 

その理由によっては、減給にも応じる必要はありません。

 

会社が解雇を通告してきた場合には、30日前に解雇予告をするまたは解雇予告手当が必要になりますので、その分が最低限の生活保障となります。

 

また、雇用保険の失業給付でも会社都合となり、給付制限がなく、すぐに手続きを行えば、受給できると思います。

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