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remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
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先日、ふと疑問に思ったことがあり、ハローワークに「求人への応募は、2回以上の例外にあたるだけで、給付制限期間中に3回

解決済みの質問:

先日、ふと疑問に思ったことがあり、ハローワークに「求人への応募は、2回以上の例外にあたるだけで、給付制限 期間中に3回以上必要となる求職活動実績では、初回説明会の出席で1回、その後求人へ応募したら3回以上行ったとみなせるのか?問合せをしたところ、「そういうことは受給申請しに来た時に、聞いてください」と冷たくあしらわれてしまい、結局わからずじまいになってしまったのですが、給付制限期間中に必要となる求職活動実績の3回以上というのは、初回説明会の出席と、応募だけではクリアできないのでしょうか?というよりも、あくまでも2回以上の例外であるだけで、求職活動実績としては1回とみなされてしまうのでしょうか?

以上、ご回答のほど、よろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

ご質問ありがとうございます。労働分野を専門にしている社会保険労務士です。

それでは回答させていただきます。

 

 

求職活動の回数の違いは、給付制限がある場合とない場合の違いだと考えられます。

 

給付制限がある場合の方は資格決定日から初回の認定日までは求職活動が1回以上あれば大丈夫です。これには雇用保険説明会が含まれます。

その後、2回目の認定日までは求職活動が3回以上必要となります。

これには初回の認定日までの求職活動(説明会など)は含まれず、新たに求人への応募等が該当します。

その後はそれぞれの認定日まで求職活動が2回以上必要となります。

 

給付制限がない方は、初回の認定日までは求職活動が1回以上、その後の認定日まではそれぞれ2回以上が必要となります。

 

 

より詳しいこと(個々の説明会の日、認定日など)は資格決定日に認定スケジュールが渡されると思いますのでそれで確認できるでしょう。

 

 

質問者: 返答済み 5 年 前.

つまるところ、求人への応募は、2回以上の「例外」であって、1件の応募で2回とカウントされるということではないのですか?

 

「その後、2回目の認定日までは求職活動が3回以上必要となります。」

というのは、1回目の認定日に求職相談をすることで1回、1件の求人の応募で、3回行ったとみなされるのか、それとも、求人の応募であっても、2件の応募を行わないと3回とはみなされないということなのでしょうか?

専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

こんにちは。

 

求職相談(ハローワークでネット検索など)をすることを1回とカウントするかどうかはそのハローワークの判断によって異なります。

求人応募(窓口で職業紹介を受ける)は1回とカウントされます。

 

つまり、その日に求職相談をして求人応募をすると2回とカウントされるハローワークと1回とカウントされるハローワークがあるということです。

 

また、細かな手続き方法もハローワークによって異なります。

 

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