JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
takatsukasaに今すぐ質問する
takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
61975128
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
takatsukasaがオンラインで質問受付中

残っている有給休暇を消化して退社しようと思っています。 平成19年3月22日入社のはずです。 雇用契約書、就業規

解決済みの質問:

残っている有給休暇を消化して退社しようと思っています。
平成19年3月22日入社のはずです。
雇用契約書、就業規則 等はありません。
休日は日曜、お盆、年末年始で、給与は日給月給です。
昨年、一昨年ともに自己都合で一ヶ月の休暇を取りましたが有給は使っていません。
何日の有給休暇がとれますか。
また、会社に顔を出したくないのですが、休暇申請書や退職届けは郵送ですますことはできますか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
有給休暇が発生するためには、6ヶ月継続勤務し、全労働日の8割以上出勤が要件となります。出勤率8割を算出する場合の「全労働日」というのは、就業規則などで所定労働日として定められた日のことで、総暦日から所定休日の日数を控除して算出します。
出勤率は8割以上ありますでしょうか。分からない場合は、 所定休日および自己都合の休暇についてそれぞれの年に何日あるか教えて下さい。
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
情報 リクエストしましたが、ご返信頂けないようなので出勤率を8割以上あると仮定(通常は欠勤などそれ程無いでしょうから)してお答えします。

有給休暇については2年間の時効があります。そのため有給付与日数については昨年、一昨年の基準日で付与された日数が残日数に当たります。

有給休暇は、まず6ヶ月経過後に発生し、その後は1年毎に発生します。
19年3月22日入社の場合は、6ヶ月経過後の9月22日に10日、その後1年後(20年9月22日)に11日、その後1年後(21年9月22日)に12日、その後1年後(22年9月22日)に14日、その後1年後(23年9月22日)に16日と付与されます。

ただし時効が2年間のため残っている日数については14日+16日の30日になります。

最後に休暇申請書や退職届けは郵送で済ますことは可能です。
takatsukasaをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問