JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
bengosimailmeに今すぐ質問する
bengosimailme
bengosimailme, 弁護士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 818
経験:  弁護士
60911264
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
bengosimailmeがオンラインで質問受付中

現在就労中の会社(株式会社)では雇用保険料を給料から天引きされておらず、尋ねたところどうやら労働保険に加入していない

解決済みの質問:

現在就労中の会社(株式会社)では雇用保険料を給料から天引きされておらず、尋ねたところどうやら労働保険に加入していないようです。これは違法ではないのでしょうか?


入社時に労働契約書を交わした覚えがありません。


給料は振り込みです。


給与明細はもらっていません。


年末に源泉徴収票をもらいました。

投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  bengosimailme 返答済み 5 年 前.
弁護士のbengoshimailmeです。はじめまして。ご質問の文面から窺える事情に基づき,回答致します。回答には細心の注意を払っておりますが,できるだけ早く回答しようともしているため,単なる法律用語などは,説明なく用いる場合もあります。ご存じない専門用語は,Googleなどで検索なさって下さい。
雇用保険については,労働者を雇用する事業は,その業種,規模等を問わず,農林水産業の一部を除きすべて適用事業となり,その事業主は,労働保険料の納付,雇用保険法の既定による各種の届出等の義務を負うことになります。

労働者(パートタイマー,アルバイト含む)を一人でも雇用していれば,業種・規模の如何を問わず労働保険の適用事業となり,事業主は成立(加入)手続を行い,労働保険料を納付しなければなりません。労働者を一人でも雇用していれば労働保険に加入する必要があります。
加入を怠った事業主は,罰則により罰せられます。

また,事業主がこの加入手続を怠っていた期間中に事故が発生した場合,労働者やその遺族には 労災保険が給付されますが,その一方で事業主からは給付された労災保険の金額の全部又は一部が費用徴収されます。(別途、遡って保険料も徴収されることになります)

以上が事業主に関してですが,
労働者(従業員)であるあなたに関しては,雇用保険に現在未加入であっても遡って加入できる場合があり,加入すべき方であったことが確認された場合には,遡って加入できることとなっています。最寄りのハローワークに相談して下さい。
bengosimailmeをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問