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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
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労其所に給料が少なく、減額されているので、支払われるべき給料を支払うように、訴訟されました。10年位前は、課長でした

解決済みの質問:

労其所に給料が少なく、減額されているので、支払われるべき給料を支払うように 、訴訟されました。10年位前は、課長でしたが、工事のトラブルで、金額を決定しないで、工事を進め、入金が1年位入らず、親会社に話をして解決しました。その時に降格され、役職手当も減額されました、報告、連絡もなく、常に指導はしているが、向上心もなく、指示された事しかしません、昨年工事でトラブルがあり、200万位の補修工事をしました。この時にも、降格を決めて、減額されています、労其からは、出勤簿、給料台帳、就業規則、提出(2年間)を要求されました、提出しました、230万位です、今後どのように対応すべきか悩んでいます、辞めさせたくても、出来ません現在も働いています。本人は辞めるきはありません。宜しくお願いいたします
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
労基署から出勤簿、給料台帳、就業規則、提出(2年間)を要求されましたとのことですが、これはこの方が相談しているということでしょうか。

ご注意頂きたいのは、トラブルなどによる懲戒処分については、労働基準法で定めがあり1回の額が平均賃金の1日分の半額 を超え、総額が1賃金支払期における賃金総額の10分の1を超えてはならないとなっています。

そのため懲戒処分としての減給と降格人事による給与の引き下げを分けて考える必要があります。

報告、連絡もなく、常に指導はしているとありますが、報告連絡がないことに対してその都度、懲戒処分を行なっていますか。辞めさせるためには、懲戒処分をして指導をしているという実績の積み重ねが必要となります。これは口頭ではなく、面倒でも書面にて通知をし、始末書を提出させることです。

230万円とありますが、辞めさせたいのであれば、多少色をつけて退職勧奨をするという方法もあるのではないでしょうか。
質問者: 返答済み 5 年 前.

社員が労其署に行き、2年間分の出勤簿,給料明細を提出するよう指導されました。減給と降格は、別に考えています、行政官丁に申告してるので、解雇はできませんね。退職勧奨がベストですかね、話し合いによる解決しかないですか。

専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
そうですね。
労働基準監督署へ相談に行っているというのであれば、解雇しても不当解雇を訴えてくるでしょうね。
そうなると結局は、解雇することが出来ないか、退職を前提としてお金で解決するかどちらかです。

解雇しても相手が不当解雇を訴えてきた場合には、余程の理由が無い限り(少なくとも今回のご相談にある範囲では)会社側が負けます。

ベストは退職勧奨ですね。話し合いで解決できればいいと思います。
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