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jinjiconsul
jinjiconsul, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 424
経験:  大学院法学研究科修了・人事コンサルティングオフィス代表
64303214
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時給制のアルバイトなのですが、 給与が15分単位なのに シフトの10分前には事務所にいることを強要されます。

解決済みの質問:

時給制のアルバイトなのですが、
給与が15分単位なのに
シフトの10分前には事務所にいることを強要されます。
また、この10分間に接客用語の読み上げや
笑顔のトレーニングなるものもやらなければなりません。
この10分間の給与は当然出ない上に、
シフト後も引継ぎやらで10分程度の残業が必須です。
一日に20分、18日出勤で一月あたり6時間の無賃金労働です。

これらは不当拘束にあたらないのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  jinjiconsul 返答済み 5 年 前.

御相談頂き感謝しております。

 

シフトの時間、つまり所定労働時間が決まっていながら、所定外となるその前後の時間まで事務所にいることを会社から強要されているとすれば、労働契約違反の不当な拘束になります。

 

まずこの場合、貴方はこうした指示に従う義務はございません。

仮にどうしても出るよう言われた場合には、当該時間も含めた労働契約を改めて結び直し、その上で当該時間分の賃金も当然に含めて支払を求めることが出来ます。

 

恐らく、会社としましても前後の拘束時間に行っていることは業務上不可欠と認識しているはずですし、現実問題としましてもこれら抜きでは業務がやりにくくなるといえそうです。

 

従いまして、先に触れたように拘束時間を労働時間と認めさせた上で、賃金をしっかり払ってもらうよう改善してもらうのが現実的な解決策といえます。

 

ただ法令に疎い会社ですと、貴方がいくら言っても無視されるかもしれません。

その場合は、労働基準法違反として労働基準監督署に申告されるとよいでしょう。

このように賃金不払いが明確な事案ですと、会社が是正勧告を受けることはまず間違いないものといえます。

専門家:  jinjiconsul 返答済み 5 年 前.

御相談頂き感謝しております。

 

シフトの時間、つまり所定労働時間が決まっていながら、所定外となるその前後の時間まで事務所にいることを会社から強要されているとすれば、労働契約違反の不当な拘束になります。

 

まずこの場合、貴方はこうした指示に従う義務はございません。

仮にどうしても出るよう言われた場合には、当該時間も含めた労働契約を改めて結び直し、その上で当該時間分の賃金も当然に含めて支払を求めることが出来ます。

 

恐らく、会社としましても前後の拘束時間に行っていることは業務上不可欠と認識しているはずですし、現実問題としましてもこれら抜きでは業務がやりにくくなるといえそうです。

 

従いまして、先に触れたように拘束時間を労働時間と認めさせた上で、賃金をしっかり払ってもらうよう改善してもらうのが現実的な解決策といえます。

 

ただ法令に疎い会社ですと、貴方がいくら言っても無視されるかもしれません。

その場合は、労働基準法違反として労働基準監督署に申告されるとよいでしょう。

このように賃金不払いが明確な事案ですと、会社が是正勧告を受けることはまず間違いないものといえます。

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