JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
hiroumushiに今すぐ質問する
hiroumushi
hiroumushi, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 309
経験:  4年大学卒業 平成15年10月社会保険労務士事務所開業
62918450
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
hiroumushiがオンラインで質問受付中

お世話になります 早速ですが、質問です。 当社のアルバイト・パート(辞めた人も含む)が雇用保険の不正受給をして発

質問者の質問

お世話になります
早速ですが、質問です。
当社のアルバイト・パート(辞めた人も含む)が雇用保険の不正受給をして発覚しました。
国から不正受給をした額の返金命令が出ています。
会社側にも責任があるとされ、最初は個人50%・会社側50%と言い渡されましたが、交渉のすえに個人が100%返 金する書類でも認めるという事になりました。
ですが・・債務承認書には主たる債務者に個人の名前と100%の返納額 従たる債務者に当社と0%の返納額の連名が条件です。
当社としては連名を拒否していますが、拒否すれば刑事告発すると言われています
個人100%の金額 0%会社の金額の債務承認書はどこまでの効力があるのでしょうか?
例えば、個人が払わない場合、死亡した場合など。又、連名を避ける方法はありますか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  hiroumushi 返答済み 5 年 前.

こんばんは。

回答させていただきます。

 

雇用保険の不正受給をしたとのことですが、具体的にはどのような不正受給をしたのでしょうか?

 

従業員が不正受給をしたということは、失業給付のことでしょうか?

 

多くあるケースとしては、働きながら失業の認定をして、失業給付を受給していた等があります。

 

会社にも責任があるとのことですが、会社が不正受給に加担していたということでしょうか?

不正受給に加担しているならば、債務は免れないと思いますが、不正受給にかかわっていないのであれば、責任はないことを主張、立証すべきだと考えます。

 

詳細な書類の内容がわかりませんが、連名をすることは会社の責任も認めたことになると考えます。

 

連帯保証人と同じ内容の書類であるならば、おそらく債務全額は従業員になっているが、さらに会社が連帯保証人になるというようになっていると思われます。

 

よって、連帯保証人になるのであれば、国がいうように従業員が債務を履行しないのであれば、国は会社に債務の履行を求めてくることになり、会社は支払い義務もあります。

 

交渉のすえに個人が100%返金になったとのことですが、なぜそうなったのでしょうか?

やはり、会社に責任があったとはいえないからではないのでしょうか?

 

連名や債務の拒否については、会社に責任がないことを主張、立証する必要があると考えます。

 

会社に責任があることを認めて、連名するのであれば、連帯保証人として覚悟は必要であると考えます。

 

従業員が債務を履行しない恐れがあれば、従業員に会社以外の連帯保証人を要求するのも一つの方法だと考えます。

雇用・労働 についての関連する質問