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bengosimailme, 弁護士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 818
経験:  弁護士
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先ほどの件(情報サイトの企画)ですが、著作権侵害にはならないという判例があるということでよろしいのでしょうか?ですが

解決済みの質問:

先ほどの件(情報サイトの企画)ですが、著作権侵害にはならないという判例があるということでよろしいのでしょうか?ですが、損害賠償は認められたというのはどういうことなのか、実は弊社は情報サイトの配信をカナダからしようと思っていて、ニュースの見出しは日本、アメリカ、カナダの新聞社のものなのですが、それでも著作権侵害にならず、でも損害賠償をしなければならないのでしょうか?
あまり理解できていなくてとんちんかんでしたらすいません。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  bengosimailme 返答済み 5 年 前.
若干説明不足だったかもしれず,混乱させてしまいましたでしょうか。
先の回答は,知財高裁はニュース見出しに著作物性が否定しつつも,民法上の不法行為に基づく損害賠償請求は認めたということなのですが,この事件の知財高裁判決の立場からすれば本件ご相談 に対する回答としては,
「過去の事例によれば,おそらく著作権侵害にはなりにくいでしょう。しかしながら,民法上の不法行為ないし,不正競争防止法上は,違法となる可能性があります」とお答えすることになると思います。
不法行為地の判断の問題に関わりますが,カナダで発信する形で運営し,記事の見出がそれぞれ日本,アメリカ,カナダの新聞社のものであったとしても,同様に違法となる可能性はあります。
 ですからお気を 付け下さい。
 私自身は,前記ライントピックスのいわゆる「勝利コメント」に書かれているような,「とことん戦う姿勢」は著作権のあり方の根本に関わる重要な問題提起をするものであるとも考える面もあります。今なお,完全にこうした見出し記事の正当性について議論が尽くされているとは思えないので,ご相談のようなビジネスをなさる方には,議論の契機としての価値を再燃させるためにも,ご相談者様が予定されている事業の行方は気になります。
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