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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
61975128
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失業給付についての相談です。 2011年12月31日で会社を退職(自己都合)しました。 1991年4月入社か

質問者の質問

失業給付についての相談です。

2011年12月31日で会社を退職(自己都合)しました。
1991年4月入社から、20年間同会社に勤務し、2007年11月1日~2011年3月15日の間、同会社の海外現地法人に出向していました。
海外勤務中は日本の会社から給料は出ておらず、雇用保険が支払われていませんでした。
ただし、名前は残っていたので、海外勤務期間の3年半も日本の会社で雇用されていることになっています。

最寄のハローワーク(府中)に伺ったところ、緩和条件の過去4年間を加味しても、支払い期間が12ヶ月分に満たないため失業給付の資格は無いとの回答でした。


上記条件では、やはり失業給付を受けることは不可能でしょうか。。。

もしくは雇用保険を後払いで、足りない月分だけでも支払うことは可能でしょうか?
この場合、会社が仲介に入ってもらうことが必要になりますが、会社としては手間・経費もかかかるので、対応してくれないと思いますが。。。

知人から雇用保険を後払いで対応した(失業給付ではありませんが)ということも聞いたことがあります。
法的には違反でしょうか。


あと、今後1年以内に再就職し、2ヶ月以上勤務すれば、前の会社の20年が反映できるので、そちらを選択した方がよいでしょうか。その場合、失業給付を受ける金額が減るようなことも伺いましたが。。。


勉強不足もあり、説明がうまくできているかどうか疑問ですが、お手数ですが失業給付を受けるための助言をして頂けますと助かります。

他に必要な情報がありましたら、情報提供しますので連絡ください。

回答納期は”中”で回答していますが、2月中に一報いただけますと助かります。
以上
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
「海外勤務中は日本の会社から給料は出ておらず、雇用保険が支払われていませんでした。」とのことですが、雇用保険の資格(資格喪失日)はどのようになっていたのでしょうか。
退職時に会社は離職票の作成をしているのでしょうか。
質問者: 返答済み 5 年 前.
離職票に記載されています「資格所得年月日」は4-181001です。
ちなみに「離職年月日」は4-231231です。
海外赴任中は日本と海外の両方で給料を貰って
いましたが、
日本の給料は一旦、日本で立て替え後、後で海外現地法人
から日本の会社へ払われていました。
その間、雇用は継続されていましたが、保険料の支払いは止められていた状態です。
以上
質問者: 返答済み 5 年 前.
離職票に記載されています「資格所得年月日」は4-181001です。
ちなみに「離職年月日」は4-231231です。
海外赴任中は日本と海外の両方で給料を貰って
いましたが、
日本の給料は一旦、日本で立て替え後、後で海外現地法人
から日本の会社へ払われていました。
その間、雇用は継続されていましたが、保険料の支払いは止められていた状態です。
以上
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
そうですか。雇用保険の資格は喪失していないけれど、日本の会社からは給与の支払いが無い状態だった訳ですね。

ハローワークで確認されたように、海外赴任などで給与の支払いが無く受給要件を得ることができないような場合には、救済措置として受給資格の緩和措置が認められています。

これは、離職の日以前2年間に事業主の命令によって海外勤務となり賃金の支払を受けることが出来なかった日数を加算することができますが最長4年間となります。つまり2011年12月31日以前4年前の2007年12月31日までとなります。

そのため最長4年間を加えてもその期間が全て海外勤務のため賃金の支払を受けていないため、受給資格を得るのは難しいようです。

「雇用保険を後払いで、足りない月分だけでも支払う」ということも出来ませんし、自己都合を会社都合と変えることも不正受給となりますから出来ません。

最初のご質問にもありましたように、前の受給資格を活かすために、離職日から1年以内に再び雇用保険の被保険者となるようにされるのが、唯一の解決方法に思います。

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