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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
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昨年、地方公務員を退職後ハローワークの求人を見て、国の機関が官民共同で実施している職業訓練(7年間継続)の講師になり

解決済みの質問:

昨年、地方公務員を退職後ハローワークの求人を見て、国の機関が官民共同で実施している職業訓練(7年間継続)の講師になりました。出社後知ったのですが、机を並べる人たちは親会社の職員、私はその下請け会社の職員。親会社の職員にも私と同じ職業訓練(訓練職種は別)のA講師がいて、その人は1年サイクルの講義ですが、私のは昨年4月から今年の1月中旬で1回目の訓練が終わり、次は3月中旬から1月までとなります。
 はじめ の2ヶ月間は仮採用で、その後2ヶ月間は仮採用時と同じ給料での雇用契約(面接をして7月まで一緒に仕事をして指導してくれたB社員が、仮採用時と同じ給料で長期契約を結ぶより短期にしておいて、次回アップできるように配慮した)。しかし、8月からの契約更新時にも会社は同額提示でした。B社員は、採用面接時に「仕事の業績が上がれば給料アップもある」といったのに私の給料は親会社のA講師より2万円低いものでした。7月まで一生懸命がんばりA講師以上の成果を上げたので8月からはアップするものと思っていたB社員も本社のC上司のやり方に憤慨し、交渉してくれて、A講師と同じ給料で契約できました。しかし、このとき、本社では1年契約を考えていたと思うのですが、B社員に「もっとアップしてもらう可能性を残すために6ヶ月契約のほうがいい」とすすめられ、1月までの半年契約を結びました。 職業訓練生の資格取得試験も全員合格で順調に終わった1月に本社のC上司がきて「2月は訓練がないのでいったんやめて、3月から再契約にしてほしい」というのです。7年間の継続訓練(訓練生は11ヶ月で更新、1~7期生)なのに、訓練生のいない1ヶ月は解雇なんて想像もしていませんでした。そこで、私は再契約を結ばずやめてしまったのですが、こんな理不尽な雇用契約が契約社員にはあたりまえなのでしょうか?
 それと、親会社のA訓練講師は冬のボーナスが出たのに、私は出ませんでした。このこともC上司に伝えましたが、論外でした。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
ご質問内容を拝見して、雇い主企業の言葉は悪いですが、狡猾さを感じました。
しかし残念ですが、ご質問範囲からは会社の法的違反も見受けられないように思います。

まずは、入社される際に、労働条件など記載した書面を貰っているでしょうか。
そこに雇用期間について記載があると思います。
有期労働契約の場合は、更新の有無について書面にて基準を明示するようなっています。
また、賞与についても書面、又は就業規則等に記載、があれば、支払いの必要が出てきます。

有期労働契約については、1年を超えて継続雇用している場合や3回以上の更新されている場合等については、雇止めの問題となり得ますが、今回のケースでは適用されないように考えます。

ご不満かも知れませんが、今回のケースは高い授業料をお支払いしたと考え、今後同様の轍を踏まないように考えられる方がよろしいかも知れません。
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