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sin4864, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 279
経験:  労働問題の専門家として23年の経験がある特定社会保険労務士です。
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会社の就業規則では退職は60日前の申し出となっていますが、次の職場も決まったからには1日も早く退職したいと思っていま

質問者の質問

会社の就業規則では退職は60日前の申し出となっていますが、次の職場も決まったからには1日も早く退職したいと思っています。当然、現職場での協議で退職日(最終出勤日)は蹴っているべきだと思いますが、会社が就業規則を盾に「申し出から60日後の退職以外は認めない」と強硬な態度に出てきた場合、こちらはどこまで主張できるのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  hiroumushi 返答済み 5 年 前.

こんばんは。

回答させていただきます。

 

労働基準法では退職の申し出について明文されたものはありません。

 

しかし、不当に拘束する手段によって、労働を強制してはならないとあります。

 

また、憲法でも職業選択の自由が保障されています。

 

民法によって、期間の定めのない労働契約であれば、退職の申し出をしてから14日以後に退職は可能であると考えます。

 

ただし、会社のルールはあくまでも60日とあるので、できれば会社と話し合いのうえで退職日は決定されたほうがいいと思います。

 

また、退職金について、会社の退職のルールが守れられない場合には、退職金を減額する規定がある例もありますので、確認をされたほうがいいと思います。

 

会社が強硬に退職日をあくまでも60日後で譲らない場合は、円満退職とはいきませんが、退職の申し出から14日以後を退職日に設定した退職届を提出して、退職日以後は出社しないことも一つの方法です。

 

会社にとっても引き継ぎ等は大事だとは思いますが、退職することが決まっている人を在職させておくことは、プラスではないと思うので、そのへんのことを伝えていけば、退職日は早まるのではないかと考えます。

 

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