JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
remember2012に今すぐ質問する
remember2012
remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
64449363
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
remember2012がオンラインで質問受付中

昨年6月東京ガスグループの冷凍倉庫を体調不良により退職致しました。在職中原因不明の偏頭痛に襲われ継続勤務が困難となり

質問者の質問

昨年6月東京ガスグループの冷凍倉庫を体調不良により退職致しました。在職中原因不明の偏頭痛に襲われ継続勤務が困難となりました。偏頭痛の原因はストレスからくることが多いようです。勤務中は平静を装い我慢しておりましたが、上司(当時課長)のパワハラに端を発しております。当時担当部署の上司であったH氏はコンプライアンスの定石である、報告、連絡、相談にのらず、監督責任を放棄することも度重なりました。中途採用で入社した私は、役職のないまま年齢だけが同僚より上だった為、職位範囲を超えた摂政もお客様との間行わなければならなくなりました。ある 時は、「そんなこともできないのか」と怒鳴られ、ある時は「なぜ報告しなかった」と同じような状況で対応が異なり、共通しているのは気分に任せて怒鳴ることで、どうしたらよいのか分からなくなってから頭痛と吐き気が酷くなったのです。何度か強く抗議すると「ついてこれないなら辞めろ。」「言われたことができないのならサラリーマンを辞めて自分で仕事しろ」など、職権をこえた罵声を浴びせられました。この上司の対応が自分よがりな私見であれば相談もいたしませんが、数年前に2度に亘り実施された社内アンケートでも名は伏せられてはいますが、彼に対する批判は社内で恒久化していることが分かります。彼は私たちの働く現場には姿を見せず、抗議(相談)したのが年長の私だけだったことからか評価を落とされました。少なくとも前任の上司は毎日現場におり、評価は並に頂いておりました。(他部署の上長は常に現場におります。この評価を受けて部長には「何か困ったことがあれば相談に乗る」と言われましたが、数年前に会社に対する意見を投書する目安箱という投書箱に社内いじめに対する投書があったことを受け対策と称し全社員を一同に会し*つるしあげ*のようなことをするような部長にも恐ろしくて相談はできませんでした。退社して再就職するにも前職で経験した嫌がらせともとれる上司の行為がトラウマとなり思うように前向きになれません。これをパワハラとして訴え評価の正当性を明らかにすることは可能でしょうか?ちなみに中途採用者の離職は僕が入社してから12人中7人(寿退社除く)で在職中の1人も欝で半年間休職しています。契約社員も自主的退社数名おり40名規模の会社で中途が境遇面で不当な処遇を受けているように思えてならないのです。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

ご質問ありがとうございます。回答させていただきます。

 

パワハラに関しては先日、厚生労働省から定義が発表されたばかりで問題解決に向けての取り組みはまだまだこれからの段階であり、現状ではパワハラそのものを裁く法律はまだありません。

しかし、パワハラが民法上の不法行為に当たると判断され、被害者が受けた精神的苦痛、身体的苦痛に対して損害賠償を請求することができます。

 

パワハラの違法性は被害者の主観的な感情を基準に判断されず、行為の場所、時間、態様、被害者の対応などを考慮して、行為が社会通念上許容される限度を超え、あるいは、社会的相当性を超えると判断されたときに不法行為が成立すると考えられています。

よって、損害賠償するには貴方がパワハラを受けていたという証拠が必要です。

具体的には、パワハラを受けたときに録音しておいたレコーダーがあればいいのですが、いつ、どこで、誰に、どのようにパワハラを受けたかのメモでも構いません。または目撃者がいるがどうか、パワハラが原因で体調不良(偏頭痛)などで病院を診察されたのであればそれを証明できるものもあればよいでしょう。

それらの証拠があればパワハラで訴えることができる可能性があります。

 

また、会社には労働者が働きやすい職場環境を保つように配慮すべき義務を負っています。

ご質問者さまがパワハラの訴えで求めるものが金銭に限ったものでなければ、ご質問者様と同じように退職された方と団結してそのような義務を怠った会社に対して債務不履行責任を追及していくだけでも会社はその上司の方に対して何らかの処分をせざるをえなくなるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

こんにちは。

 

ご質問に対して回答させていただいたのですが、ご確認していただけましたでしょうか?

 

回答内容にご不明な点ございましたらご返信にてご指摘ください。

改めて回答させていただきます。

 

よろしくお願いいたします。

 

専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

こんにちは。

 

ご質問に対して回答させていただいたのですが、ご確認していただけましたでしょうか?

 

回答内容にご不明な点ございましたらご返信にてご指摘ください。

改めて回答させていただきます。

 

よろしくお願いいたします。

雇用・労働 についての関連する質問