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jinjiconsul
jinjiconsul, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 424
経験:  大学院法学研究科修了・人事コンサルティングオフィス代表
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平成21年4月にうつ病と診断されました。その際は就業中でしたが、それから六か月後、促されるように退職しました。 う

質問者の質問

平成21年4月にうつ病と診断されました。その際は就業中でしたが、それから六か月後、促されるように退職しました。
うつ病の原因となったのは会社内でのやり取りです。私が社長と直属の上司にのみ相談したことが
かなりプライベートな内容でそれがいつの間にか会社全体に広まってしまっていたことです。
その ことが会社の飲み会で先輩にネタにされたり、
直属の上司からは電車内でその内容を「悪いのはお前だ」としかりつけられたりの日々でした。

それから現在に至るまで病気は完治せずむしろ人間関係が怖くなってしまい閉じこもる日々が続いています。
これは今までの治療費や精神的苦痛に対して慰謝料を請求することはできるのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  jinjiconsul 返答済み 5 年 前.

ご利用頂き有難うございます。

 

文面の内容が事実とすれば、プライベートな相談を許可無く流布されかつののしりさえ受けたわけですから貴方が精神的なダメージを受けるのも当然です。典型的な「職場のいじめ」といえるでしょう。厚生労働省でも会社での防止対策等が協議されている問題です。

 

うつ病との因果関係証明は通常難しいと言われていますが、貴方に過去うつ病等の精神症暦が無く他に思い当たる原因も無ければ、業務上傷病による労災認定や不法行為による使用者責任が認められる可能性も十分にございます。勿論、精神的苦痛や慰謝料の請求も行うべきです。

 

退職しているとなりますと行動も取り易いですし、ここでは労災申請及び会社に対する損害賠償請求を並行して行われるとよいでしょう。ただ貴方が一人で会社に要求しても誠実に対応してもらえる可能性は低いですし、最初から訴訟になることをふまえまして、労働問題に詳しい弁護士に相談し準備を進めていかれることをお勧めいたします。

 

 

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