JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
takatsukasaに今すぐ質問する
takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
61975128
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
takatsukasaがオンラインで質問受付中

お世話になります。退職強要と思われる事象について相談いたします。 昨年12月上旬(2011/12/08 17:48

質問者の質問

お世話になります。退職強要と思われる事象について相談いたします。
昨年12月上旬(2011/12/08 17:48)に上司から、”約束だから来週の火曜日までに退職の手続きをするよ うに”という依頼がありました。と当職は、退職の約束を上司としていません。よって、これに対して拒否をしております。
当職は、上司に対してこの依頼は業務命令か?質問したところ業務命令ではない。とのかいとうでした。

ここで質問です。退職の約束もしていない部下に、上司は、期日を指定し、退職をおねがいすることができますでしょうか?
当職はこのお願いは不当なもの、違法なものと解釈しております。
法律の観点から、回答お願いいたします。
回答には、法律名とその番号を記述していただけませんでしょうか?
その法律にどのように違反しているかも記述お願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
ご質問に退職強要とありますが、どのような経緯で退職を勧められているのでしょうか。
現在の状況は、会社があなたに対して退職勧奨をしている状態のようです。

退職勧奨については、会社があなたに対して労働契約を合意の上解約するように申し込んでいる状態です。そのため法的に違反しているとは言えません。退職勧奨の結果としてそれを、拒否したことに対し嫌がらせなどを行うようであれば、退職強要と言えるでしょう。

この場合は民法の不法行為(わざと他人の身体や財産に損害を与えること)として損害賠償(慰謝料)などと対象となることがあります。

(不法行為による損害賠償)
民法第七百九条  故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。

takatsukasaをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 年 前.

回答ありがとうございます。

約束をしていないのに、何度も退職を迫るのは合法でしょうか?

嫌がらせと思われますが?

専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
退職勧奨とは会社がお願いすることですが、あなたが応じる義務もなく、辞める意志がない場合は、きっぱりと断ればそれまでです。
退職を拒否しているのに、何回も繰り返し退職を迫るようであれば、退職強要となります。

何回以上繰り返したら法律違反との基準は、特にありませんから、あまり酷いようであれば、法的手段に出る旨申し出られたらよろしいかと思います。

雇用・労働 についての関連する質問