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remember2012
remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
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私の部下の60歳男性社員(飛び込み訪問主体の営業職)の労災申請のついて質問致します。目標は当然ありますが、達成するた

質問者の質問

私の部下の60歳男性社員(飛び込み訪問主体の営業職)の労災申請のついて質問致します。目標は当然ありますが、達成するために必死で頑張るタイプでは全くなく、勤務時間中よくさぼり成績は最悪で5時ピタで帰社するという会社からすれば給料泥棒的社員です。昨年10月より顧客宅にカレンダー配布作業があり、その社 員とその部下2人で年内に2000件割り当てました。12月中旬まだ800件残あり、年内配布しきれない、半分の400件手伝ってほしいとの依頼があり、私は3日で400件配布しました。1町内で50件前後あり、もちろん残業しなくても延20日弱で2人で2000件は十分配布出来ます。他社員は通常営業活動しながら早い目に完了していました。結局その社員は残400件のうち320件残してしまい、年明け12日より腰痛との事で、27日まで安静を要するとの医者の診断書提出し、現在休んでおります。残320件は私が2日で配布しました。その社員はまだ腰が痛いとのことでカレンダー配布作業を原因とし労災申請しようと考えています。重たいものを運ばせたとか、過度の業務をさせたという事は全くありませんが、こういう場合でも労災認定となるのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

ご質問ありがとうございます。回答させていただきます。

 

腰痛は災害性腰痛と非災害性腰痛に区別して認定されます。

災害性腰痛とは、負傷や突発的な出来事で急激な力が腰部に加わって発症する腰痛とされます。例えばぎっくり腰のような腰痛です。

一方、非災害性の腰痛は重量物を取り扱うなど腰に過度の負担がかかる業務により発症する腰痛です。

災害性の腰痛は比較的容易に認定されますが、非災害性の腰痛は認定されづらい傾向にあります。

また、非災害性腰痛の認定は以下の二つに分けられます。

①腰部に過度の負担のかかる業務に比較的短期間(3カ月~数カ月)従事する労働者に発症した腰痛

②重量物を取り扱う業務または腰部に過度の負担のかかる作業に長期間(おおむね10年以上)従事した場合に発症する慢性的に腰痛

 

ぎっくり腰のような災害性腰痛ではなく、>重たいものを運ばせたとか、過度の業務をさせたという事は全くありません、ということであれば労災認定される可能性は極めて低いと考えられます。

 

男性社員の方が休業中の収入をご心配されているのであれば健康保険からの傷病手当金をお話しされてみてはいかがかと思います。

 

 

専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

ご質問に対して回答させていただきましたが、ご確認していただけましたでしょうか?

 

回答内容が不明確等であれば返信にてご指摘ください。

改めて回答させていただきます。

 

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