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dresquire
dresquire, 弁護士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 265
経験:  できるだけ迅速かつわかりやすくお答えしようと思っています。
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通所型の福祉法人の費用の徴収について教えて下さい。 その他日常生活費について、施設が利用者等から受領できる際の

解決済みの質問:

通所型の福祉法人の費用の徴収について教えて下さい。

その他日常生活費について、施設が利用者等から受領できる際の基準があるのですが、外部の事業者が利用者との契約を結び、その費用を徴収する場合にもその基準は適用されるのですか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  dresquire 返答済み 5 年 前.
おはようございます。弁護士です。
お答えします。

外部事業者からの日常生活費のと利扱いについては、通所介護事業所等においては、日常生活上の援助・世話を行わなければならないこととされている(居宅サービス運営基準第98条第1号、第128条第1項、第130条第5項等)ことから、日常生活上必要な物品の購入についても、基本的に通所介護事業所等において便宜を図るべきもの、とされています。
(利用者が通所介護事業所等の便宜の提供を断って、他の事業者からの購入等を希望するような場合を除きます。)また、便宜上は、必ずしも通所介護事業所等の従業者が提供しなければならないものではないですが、他の事業者に提供させる場合でも、運営基準の遵守等については最終的に通所介護事業所等が責任を有するものです。
従って、通所介護事業所等が、利用者の日常生活上必要な物品の購入等について、完全に利用者と他の事業者との契約に委ねることは不適切であり、また、他の事業者に行わせる場合には、運営基準上費用を徴収できるものか否かの判断や、内容の説明と文書による同意の取得等について、通所介護事業所等が自ら行うか、通所介護事業所等の責任において他の事業者にこれを行わせることが必要です。

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