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remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
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53歳のサラリーマンです。ここの所業績が下がり、上司から退職を勧める言葉が良く出て来るようになりました。会社も経費面

解決済みの質問:

53歳のサラリーマンです。ここの所業績が下がり、上司から退職を勧める言葉が良く出て来るようになりました。会社も経費面で人員削減方向にあり、周りでも「どうするの、どうするの」と迫られ退職して行った者もおります。最近人事面で営業に新たなグレード付けが行われ、私の予算とグレードの上位の者の予算が同程度で達成率も大きな開きがなかったり、私より低い者もおります。 面談の度、このままでは会社にとっても、私にとっても不幸なことになると脅しをかけてきます。最善の対処方法をアドバイス戴ければ幸いです。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

ご質問ありがとうございます。回答させていただきます。

 

ご質問の内容からですと会社の経営不振で従業員に自己都合で退職してもらうよう働きかけているように思えます。

「面談の度、このままでは会社にとっても、私にとっても不幸なことになると脅しをかけてきます」とういうことですがこれは退職強要の可能性があり違法行為と考えられます。

 

ご質問者様が退職するおつもりがないのであればいくら退職を勧められても「辞めない」という意思表示をしっかりしなければいけません。

「不幸なこと」というのがどういうことなのか分かりませんが退職勧奨を断ったためにその後に解雇や不当な配置換えなどがあった場合は「不利益な取り扱い」となり違法です。

 

一度、面談の際に、具体的な会社の意向とその理由を聞かれたようがよいでしょう。

 

また、個人の業績不振を理由に解雇をご心配されているかもしれませんが、解雇は合理的な理由、正当な理由がなければ無効となります。

業績不振が合理的な理由、正当な理由となるには能力不足、業績不足が労働契約の債務不履行といえるほどのものか、今後、契約を継続できないほど著しく、解雇事由に該当するかどうかによると考えられています。

ご質問の内容からですとそのような理由には該当しないと思います。

 

万が一、退職もお考えであればその際は退職勧奨という理由で退職金の上乗せ、または退職後の2~3カ月の賃金保証などを交渉をされるとよいでしょう。

 

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