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remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
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5年以上も経過した出張時会議費について社内調査を受け、実際には事前申請した時のメンバーとではなく、一緒に同行したメン

解決済みの質問:

5年以上も経過した出張時会議費について社内調査を受け、実際には事前申請した時のメンバーとではなく、一緒に同行したメンバーと二人で会議費を使用したことが判明しました。
最初は5年以上も経過しているので何も覚えてないと回答したのですが、自分で古いメール等を確認にして事実を述べました。
この場合、倫理違反等で懲戒解雇等にされるのでしょうか?
また、会社として考えられる処罰はどのようなものでしょうか?
会議費として処理した金額は35,000円程度です。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

こんにちは。ご質問ありがとうございます。

 

質問の内容からですと懲戒解雇は重すぎる処罰です。

口頭注意、もしくは譴責処分(始末書)が妥当だと思います。

 

このことを理由に会社が解雇を通告したとしても解雇権濫用になり無効になるでしょう。

 

労働契約法16条

「客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする」

 

質問者: 返答済み 5 年 前.
覚えてないので何とも言えないのですが、同行したメンバーにも調査がおよび、代金の半額をメンバーが私に払ったと主張した場合は処罰が変わるでしょうか?
専門家:  remember2012 返答済み 5 年 前.

ご返信ありがとうございます。

 

同行されたメンバーの方が代金をご質問者様に支払ったと主張しても、5年以上も前のことですし、その事を証明するものがなければ会社もそのことに対して処罰のしようがありません。

 

仮に証明するものがあり、ご質問者様もそれを認めるのであれば、メンバーがご質問者様に支払った代金の半額は返還すべきでしょう。

 

それでも会社からの処罰は口頭注意、もしくは譴責処分が妥当だと思います。

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