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jinjiconsul, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 402
経験:  大学院法学研究科修了・人事コンサルティングオフィス代表
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労災時の休業給付は標準報酬の8割ですが、原因が業務と公的機関が認めているわけですので当然に残りの2割および賞与(でき

解決済みの質問:

労災時の休業給付は標準報酬の8割ですが、原因が業務と公的機関が認めているわけですので当然に残りの2割および賞与(できれば慰謝料も)分は会社に請求できるものでしょうか?あと社会保険料の負担割合は制度上どのようになっているのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  jinjiconsul 返答済み 5 年 前.

ご利用頂き有難うございます。

 

労災時の休業給付ですが、特別支給金と合わせまして正確には給付基礎日額(=平均賃金)の8割となります。標準報酬は社会保険(健康保険)に関するものですので労災給付には直接関係ございません。社会保険料は会社側と折半になっていますがやはり労災には関係なく、一方労災保険料は全額会社側が負担するもので給与からの天引きも勿論ないです。

 

また残り2割分の補償について直ちに会社側が支給する法的義務までは生じませんが、労災とは別に慰謝料も含め民事裁判において不法行為等に基く損害賠償請求の訴えを起こすことは可能です。会社には労働者への安全配慮義務があるからです。但し、訴訟提起については時間も労力も負担が大きくなりますので、詳しい事情を弁護士等に相談した上で検討されることをお勧めいたします。

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