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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
61975128
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9年ほど勤めている会社で、昨年会社最終日の納会時に私用ネット使用についての警告を受けました。 彼は次期社長であり(

解決済みの質問:

9年ほど勤めている会社で、昨年会社最終日の納会時に私用ネット使用についての警告を受けました。
彼は次期社長であり(同族企業)、アルコールが入っていた こともありその時は非常に動揺してしまいました。年が明けてからは一切私用メールはせず、真面目に仕事だけに従事しておりますが、いついきなり追及されるのか戦々恐々としており毎日眠れません。仕事は一人部署で在庫管理を任されております。代わりがいないので、休むこともできず、このままでは欝になりそうです。他社員が、警告もなくいきなり他案件で懲戒処分されたこともあり、恐怖です。警告後勤務態度を改めても追求され、懲戒解雇等されることはあるのでしょうか。
ちなみに、他社員も私用ネットをしており、今までは見過ごさせれている感じでした。今まで業務怠慢などの注意を受けたことはございません。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
インターネットやメールの私用というのは、今は多くの会社で見られる問題となっています。もちろん就業規則等で私用利用が禁止されているようであれば、就業規則の懲戒処分の対象となることもあるでしょう。そのため私的利用については注意が必要だと思います。さて懲戒処分として、「警告後勤務態度を改めても追求され、懲戒解雇等」についてご心配されているようですが、改めて追求のうえ懲戒解雇では厳しいすぎる処分でしょうね。そのため仮にそのような処分となった場合は、明らかにあなたを切るための理由の後付けでしょう。
質問者: 返答済み 5 年 前.
その場合はこちらはどのような対応をとるべきでしょうか。一般的なことで結構ですのでお教え願います。
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
解雇となった場合には、まずは解雇理由を明らかにするために解雇理由を書面でもらうようにしましょう。その上で不当解雇と思われる場合には、都道府県労働局のあっせんの申し込みをします。結果として辞めることに変わりがありませんが、不当解雇の和解金で解決となると思います。
質問者: 返答済み 5 年 前.

ご返信ありがとうございます。大体のことはわかりました。

もう一つ、最後になりますが、懲戒解雇処分となった場合転職がかなり難しくなるかと思いますし、退職金も出ないですが、その処分の撤回は可能でしょうか。労働局にかけこんだ時の恨みで転職先の邪魔をされることもあるかと思います。その際弁護士に依頼しなければならないのでしょうか。

専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
例え懲戒解雇処分となっても、それ自体が不当解雇となりますからあっせんの申し込みによって解決できれば撤回も可能です。
あっせんの欠点は、相手側が辞退することもある点です。その場合はあっせんが不成立となってしまいます。
その時には、労働審判と言う制度があります。労働審判を使う場合には、自分でも可能ですが、弁護士へ依頼をした方がいいと思います。
◆労働審判については、こちらをご参照下さい。
http://www.fben.jp/whats/roudou.html
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質問者: 返答済み 5 年 前.

ご丁寧な回答ありがとうございました。とりあえずまだ起こってもいないことなのですが、心構えができました。ほぼモラハラ気味で、また別にアドバイスをお願いすることもあるかと思います。

とりあえず、トライアルに登録しました。また宜しくお願いいたします。

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